1日20秒でできるフィリピン移住 べんたん入門  -12ページ目

1日20秒でできるフィリピン移住 べんたん入門 

「だるい」「疲れた」そんな人のためのフィリピン移住 

玄関 

私が購入した不動産物件は玄関がないです。
フィリピンのふつうの生活は日本のように靴を脱いで生活するスタイルではありません。だから、玄関がないのは当たり前だったりします。

はだしの王様生活がすきな私は勝手に木をおいてそれを玄関の代わりにしています。雨などで泥がついた靴を家の中にもってくるのは嫌なので外玄関には土取り用のプラスチックの芝を置いています。

土取り用プラスチックの芝 
 
このプラスチック用の土取り用の芝がなかったらと思うと本当に恐怖です!日本の玄関制度は絶対に必要です、あなたの家の中をいつも清潔でありたいなら・・・。


 
フィリピン式 トイレのウォッシュレットは?

トイレのウォッシュレット 

一般的にフィリピンのトイレには日本のウォッシュレットのようなものはありません。 もちろん自分で取り付ければいいのかもしれませんが・・・。
そもそも一般的な住宅ではトイレとシャワーが同じ部屋にあるので日本のウォッシュレットをとりつけるためにはトイレに水がかからない工夫が絶対に必要でしょう。
しかも、もともとコンセントなどがない場所なので日本式のウォッシュレットをとりつけるためには電気回路の工事も必要になると思います。

「そんなのめんどうだ!!」

と思う、私がとりつけたのはおしりを洗う水鉄砲です。(上の写真)
取り付けをフィリピン人にやってもらったらかなり上のほうに取り付けられてしまったのですが。それでもこれでおしりが洗えます!

トイレのウォッシュレット 
取り付けに必要なものを買ってくる必要があります。
値段は売る覚えなのですが、確か・・・

・水鉄砲 約300ペソ (約720円 2.4ペソ計算)
・分岐アイテム 約300ペソ (約720円 2.4ペソ計算)
・ホース 約90ペソ (約216円 2.4ペソ計算)

上記値段は売る覚えなので正確ではありません。

さて、これであなたのおしりもキレイキレイですw

トライシクル

フィリピン人の庶民の足として利用されているのが「トライシクル」です。
トライシクルとはバイクにサイドカーを取り付けたもの。
このトライシクルに多いときには7人も8人もの子供が乗っています。
サイドカーの屋根の上にも子供が乗っているからです!

日本の常識では定員とかはないのか?と思いますが、フィリピンの常識としては乗せれるだけ人を乗せる!のが常識かも。

雨の日なんかは隙間から雨が入ってくることもしょっちゅうです。

外国人相手だと料金を2倍にも3倍にもいってくることがしょっちゅうです。あらかじめ現地の知っている人にどこからどこまではいくら!と金額を確認しておくのもいいと思いますよ。

懺悔部屋 

フィリピンの教会にいくとよく懺悔部屋?がみれます。
神父さんがこの十字架の中に入り、懺悔する人が外から自分たちの罪を告白して許しを請うのですが・・・。う~ん、なんとなく噂話好きのフィリピン人に懺悔しても大丈夫なんやろうか?

神父さんといってもフィリピン人だから、きっとうわさ好きなのでわ?疑ってしまいます。もちろん、私も懺悔したいことの1つや100個はあるのでいつも教会にいって懺悔を・・・ってことは。

そもそも、生まれてきたことに懺悔したほうがいいんじゃないか?って思ってしまうww

あ、フィリピン人の実に83%の人はキリスト教です。

アジアで唯一のキリスト教国家ですよ~。


ローカルフード 
フィリピンの町にはカウンターの奥に料理がおいてあるこんな感じのお店があります。
フィリピン人の人達がよく食べる場所。
場所によっては衛生的にやばそうなところもあるのであなたの目できちんと見極めてください。
ちなみに、このお店は大丈夫だ!と思ったので食べました。

ローカルフード 
ご飯とひき肉の炒め、かぼちゃの煮物?のような写真のものを注文。
全部で85ペソでした。

基本的にごはんとおかず1品で約50ペソです。