今年は新型コロナ関係に振りまわされている。
今年になってから時限的措置で、
とられているオンライン診療(電話診療)を受けていることから医政に関心を持つようになった。
厚労省医政局の審議会や検討会の議事録も読む様になったし、
昨日まで都道府県の保健所、医療課、厚労省医政局医事課、地域医療計画課、総務課、大学病院の医療安全の所まで意見、提案、疑問を出し続けていました。
一件だけ厚労省医政局の審議会、検討会の議案に採用されたかもしれない。
そこで感じた事、特に厚労省の役人の中には、私の問題意識を理解している人がいる。
しかし、何らかのしがらみがあるのか?
迅速な対応がとれないようだ。
これでは新型コロナの流行の対応に後手後手になってしまう。