もちろん圧倒的なのは、Facebook。
日本でもユーザー数が700万人を突破。
訪問者数では、1000万人を突破し、日本のSNS業界に旋風を巻き起こしています。
LinkedInがこれだけ多いのは、驚きでした。
最近ぐんぐん成長しているPinterestには要注目です。
若い女性に人気が高く、また訪問者の滞在時間が長いようです。
Pinterestは、以前紹介したGumroadの作成者です。
Gumroadの紹介記事。

【Pinterestの分析・考察】
※Facebookアカウント、Twitterアカウントに対応していて、そのアカウントでログインできます。
この対応は、最近多くのサイトで見られますね。
それだけFacebookとTwitterの存在感が高いということの現れです。
①コンテンツが前面に出たSNSであるということ。
人間関係ではなく、コンテンツありきで、そのコンテンツに
誰かがコメントをつけたりできるというものであるということ。
ソーシャルでの共有が目的で、コミュニケーションを重要視していません。
②画像が主体であるということ
女性が多いというのは、画像が多いことに起因しているのかもしれません。
(動画もあるのですが)、画像をピンで留めて、
それを共有し合っています。
デバイスやカメラの機能が向上したことにより、
本当にきれいな写真が沢山見られます。
簡単に見て気づいたことはこれくらいです。
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