フィリピン海外語学留学記 -56ページ目

フィリピン海外語学留学記

会社を退職し、語学留学へ。
行くまでの間は、色んなこと書いてます。

年金って減るんじゃないの?

年金ってもらえないんじゃないの?

そんな嘘か本当か分からない噂がよく飛び交っています。

なので、データと著名人の発言を元に少しまとめてみました。

まずは、年金支給年齢の推移をご覧ください。


$フィリピン海外語学留学記

参照先:保険の窓口インズウェブ

見ての通り、だんだんと年金のもらえる金額が減っているのが分かると思います。

では、このまま65歳以上は年金をもらえるという状態が続くのでしょうか?



$フィリピン海外語学留学記

参照先:またまた保険の窓口インズウェブ

現在すでに生産年齢人口は減っていて、高齢化が進むばかりです。

このデータだと、2050年には、高齢化率が35.7%になっています。

3人に1人が65歳以上の高齢者。


先ほどの問いに対する答えとして以下のような案が上がっています。

引用先は気にしないでください。

本当のニュースですw

※ニュースサイトの記事は古くなると削除される可能性があるため。

昨年2011年の民主党の議論

この記事しかアップしていませんが、この類の議論は他でもなされているはずです。

一旦は廃案になりましたが、またいつか持ち上げられるでしょう。

今、消費税の増税で揉めていますが、増税は止むを得ないと思います。

それと同じで年金支給年齢の開始もいつかは訪れることになってしまうのではないかと。

3人に1人が高齢者なのに、65歳から年金を払うことなんて出来ないですよね?




年金制度を知らない方のために簡単に説明を記載します。

年金制度の仕組みは賦課方式を取っています。

賦課方式とは、働く現在現役の人が払い込んだお金を現在の高齢者に支給する仕組みです。




先ほども書いたように、生産年齢人口(年金の財源を納めてくれる人)が減り、

高齢者(年金を受け取る人)が増えるわけです。

年金支給年齢は、70歳くらいまでは引き上げられるでしょう。


著名な方もこのように言っています。

おちゃらけ社会派ブロガーちきりんさんの記事

ちきりんさんの本は、10万部を超えたそうです。

藤沢数希さんの金融日記の記事


元参議院議員の田村耕太郎さんの記事:「一生現役の時代が来る」



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