テクニカル分析でやっていくのがいいと思います。
ファンダメンタル分析とは、
経済活動の状況を示す基礎的な要因を分析することです。
基礎的な要因とは、経済指標のことを指します。
例えば、経済成長率(GDP)、物価上昇率、失業率、財政収支などがあります。
テクニカル分析とは、
将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の
取引実績の時系列パターンから予想・分析することです。
手段としては、チャート分析による図解的手法があります。
為替では、株式投資のように1社1社の情報を仕入れる必要がなく、
判断するための情報収集が少なくて済むため、株式投資よりお勧めです。
また、株式は為替も絡みますので、
為替をまず理解しておくべきではないでしょうか。
なぜ、テクニカル分析でやっていくのにファンダメンタル分析を
習得しておく必要があるかというと、
ファンダメンタルな情報によって、一気に値動きが加速することがあるからです。
そういったときにテクニカル分析だけやっていると大損する可能性があります。
また、テクニカル分析で取引するにしてもベースにファンダメンタル分析をした
結果が備わっていれば、より確率の高い取引ができるはずです。
ファンダメンタル分析を理解するには、経済全体のことを理解しなくてはいけません。
為替の本よりもしっかり基礎を理解するために
私は以下の本をお勧めします。
私のレビューがリンク先に書いてあります。
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
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