最近のテレビドラマの視聴率を見て思ったこと。
私がよくドラマを見ていた頃は、
有名芸能人が出てくる連続ドラマは、視聴率20%後半なんていう
今から考えるととんでもない数字を叩き出していました。
私の記憶にあるテレビで発表していた歴代ドラマ視聴率ランキングでは、
1位:ビューティフルライフ(木村拓哉、常盤貴子主演)
2位:ラブジェネレーション(木村拓哉、松たか子主演)
3位:ロングバケーション(木村拓哉、山口智子主演)
というものでした。
ロングバケーションで、平均視聴率29.6%、最高視聴率36.7%。
※調べてみると、そのあと「HERO」とかに抜かれていますね。
それが今では、ヒット作で視聴率15%なんていう数字です。
インターネットがメディアとして成長し、Youtubeやニコニコ動画、
がテレビ局に匹敵するような動画プラットフォームになりました。
またそのようなモノ以外にもSNSやゲームに時間を費やすことが多くなりました。
その結果、テレビの視聴率は上記のようなものになってしまいました。
②GDPの成長
週刊東洋経済だったと思いますが、
特集でGDPが下降する中で日本はどうするか?なんていうことが
専門家達によって語られていました。
これまでは、少しでもGDPを成長させなければ!といって、
政策が考えられてきていたと思いますが、
ここまできたか・・・ということで、かなりショッキングでした。
こういった経済雑誌は常に先んじて警告してくれています。
GDPが伸びない中で、どのようにしていけば日本人は幸せに暮らせるのでしょうか?
既に厳しい状況にはなってきていますが、
今の余裕がある内に手を打っておかないと、どうしようもなくなってしまいます。
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