僕が留学してたセブの学校Howdyでは、大きく分けて
⚫午前中だけの授業のコース
⚫1日7時間(マンツーマン5時間+グループレッスン2時間)のコース
⚫1日9時間のコース
があった。
その中で僕が選んだのは、いちばん標準的な7時間のコースひらめき電球

1日のスケジュールを大体の感じでいうと、下のような感じ↓
7時半:起床
8時:朝ごはん
8時半~12時半:授業×4
12時半~13時半:昼ごはん
13時半~16時半:授業×3

授業はひとコマ50分で、間に10分の休憩がありました。
マンツーマンとグループの授業が7コマのうちどこに入るかは、週ごとにスケジュールが組まれていて、人によって違っていた。

まあ高校とかに近い感じのスケジュールですよね。
7時間ずっと英語漬けってこれまで無かった経験だし、特に慣れてない最初の頃は疲れてた。

授業が終わってからは、洗濯出しにいったり(Howdyでは、隣のモールの中にあるランドリーというかクリーニング屋みたいなところを無料で使えた)、モールに遊びに行ったり、先生たちと一緒にごはん食べに行ったり、宿題が出てるときはけっこう頑張って勉強したり。


あと毎日日記を書くことになってたので、夜はそれと、あと自習の時間にあててた。

9時間コースに出てる人に話聞いたりもしたけど、1日9時間はなかなかしんどそうでしたね。
僕は7時間でさえ疲れてたから、そりゃ結果もきついだろうなと思う真顔

短期集中で詰め込むときはありかもしれないけど、基本的には標準の7時間のほうが自由時間もとれるし良いかなと思いますニコニコ

僕は他の国に留学行ったことがなかったので知らなかったけど、
フィリピンセブ留学の大きな特徴としてあげられるのが、先生とのマンツーマン授業が多いことらしい。

実際、僕が受けていたのは学校の標準的なコースで、1日の授業が7時間。
そのうち、5時間がマンツーマンの授業+2時間のグループ授業だった。
5時間のマンツーマン授業は、それぞれ違う先生と話すことになります。

 

↓ここが、先生とのマンツーマン授業を行う場所



グループ授業も楽しかったけど、やっぱり良かったのはマンツーマン授業だと思うひらめき電球
日本にいると、1日5時間ものあいだ英語を話すチャンスってなかなか無い。

その分、特に初日とかはかなりきつかった…。
特にスピーキングのほうでは、思った以上に自分が英語を話せないのだと思い知ってショックでした真顔

簡単なやりとりであれば可能でも、マンツーマン授業の中では、いろんなテーマで話すことになる。
「この感じ、英語でなんて言えばいいんだろう…」と言葉に詰まることが多かった。

留学してた2週間で、スピーキングに関しては劇的に変わることはなかったけど、自分の使える英語の中でシンプルに喋るクセというかコツは身に付いた気がする。
結果的に、言葉につまる時間は少なくなった。

一方リスニングでは、かなり聞けるようになりました合格
1週間目ですでに向上を感じて、先生が言っていることが大体分かる状態になっていた。
 

受験の時にけっこう単語を頑張って覚えていたけど、それも生きていたのかも。
やっぱり会話する上では、単語量は重要だなと感じましたね。

留学行く人は、事前にとりあえず単語とか文章のパターンを増やしておくのはおすすめですビックリマーク

 

僕が留学してたのは、セブマクタン空港から車で20~30分ぐらいのところにあった、Howdyという学校。

他の学校に行ってないから分からないんだけど、どうやら食事とか設備面?では、セブの中でもかなりレベルが高いらしい。

たしかに、普通に日本食のごはんが出てたし、学校の中もきれいだったひらめき電球

 

↓ここが、ごはんを食べられるカフェテリア

↓クオリティの高い日本食が出てくる



あと、このHowdyでは、学校の建物の中に寮というか宿泊する部屋もあって、その部屋の中も綺麗だった。
シャワーもあるしトイレにはウォシュレットもついてた。
ウォシュレット付きのトイレって、フィリピンじゃなかなか珍しいことらしいです口笛

部屋は、1人部屋~4人部屋まであって、当然それによって費用も変動。
僕は4人部屋にしてたけど、まだ部屋の数に余裕があった時期だったからか、3人で使えていました。

他の2人もちょうど大学生で、すぐ仲良くなれたから良かったけど、ただ1か月とか、もっと長期間の滞在だったらちょっとしんどくなってたかも。やっぱり1人の時間も多少は欲しくなるし。
 

まあそこはどうなんだろ。好みによるところかもですね。人によっては絶対1人部屋が良かったり、誰かと一緒のほうが良かったり。

 

↓4人部屋。2段ベッド×2でちょっと圧迫感はあるけど十分快適


ちなみに、Howdyに決めた理由は、日本人向けに作られている学校だというところ、特にやっぱり日本食が出るっていうところが大きかったですね。
 

他の人が書いてるブログとかも読んで、快適そうだったのも決め手のひとつでした。
参考)フィリピンセブ留学の学校は食事・設備重視ならHowdy(ハウディ)がおすすめ【口コミ・評判】

Howdyは、学校の場所的には、セブの中心地からはちょっと(タクシーで20分くらい)離れてるけど、学校のすぐ前にはモール(ショッピングセンター的なの)もあったし、必要なものは基本ぜんぶそこでそろえられそうだった。

遊びとか観光で考えると便利な場所ではないかもしれないけど、勉強に集中して快適に過ごすにはかなり良い学校だと思います合格

以上、今回はそんな感じです!!

なぜ留学先をフィリピン・セブ島にしたかっていうと、これは留学について詳しい人は知ってると思うけど、やっぱり大きかったのは費用面
アメリカとかイギリスに留学しようと思うとかなり高い!真顔

それに比べてフィリピンの場合は、1か月20万円ほどで留学できたりします。(学校によっても金額はちょっと変わるらしいけど、たぶん大体それぐらいが相場)


まあ学生の立場からすれば20万円っていうのも十分大金ではあるけど、バイトとか頑張れば自分で全部出すのも無理ゲーではない。

ちなみに僕は2週間の留学。

かかった費用は、
学校関連の費用がいろいろあわせて約12万円、
それに加えて飛行機代が往復で約8万円、
っていう感じです。
(留学費用の約半分は親に出してもらえた。。ありがとう笑い泣き

 

あと、現地の外で食べる食事とか、物価が日本に比べるとかなり安いのも大きい。

モノによっても違うけど、だいたい3分の1ぐらいな印象。

例えばタクシーも、初乗り40ペソ(日本円で100円ぐらい)です!!

 

特に留学期間が長い人であればあるほど、現地での生活費も重要ですよね。

(まあ食事も学校で出るし基本外でお金を使う場面は少ないけど)

人気の時期だと、特に飛行機代がかなり高くなってしまうみたいだけど、これならわりと気軽に行ける金額じゃないでしょうかひらめき電球

正直、もう一回フィリピン戻りたい‥。バイト増やそうかなー

 

「語学留学」と聞いて、どの国をイメージするかはてなマーク

たぶん一般的には、アメリカとかイギリスとかオーストラリア?への留学を想像する人が多いのかも。

 

僕は、この間フィリピンのセブ島に2週間の超短期留学をしてきたひらめき電球

まあ2週間なので、留学というより旅行に近いぐらいの期間だけど、平日は毎日朝から夕方まで英語を話す練習をしてました。

 

もともと留学について全然詳しくなくて、「留学でフィリピン?」って最初はピンとこなかったけど、語学学校には日本人留学生が多くて想像以上の人気ぶり。

 

僕はいま大学1回生なんだけど、同い年くらいの学生だけじゃなくて、社会人とか大人の人も多かった。70歳ぐらいの人も。

やっぱり何歳になってもみんな英語を使えるようになりたいっていう気持ちは強いんですねーニコニコ

 

結論からいえば、このフィリピン留学、行ってかなりよかったと思っていて、もし迷ってる人がいたらおすすめですビックリマーク

 

このブログでは、学校のことや授業のこと、セブの環境などなど、フィリピンセブ留学の体験について書いていきます。詳しくはまた更新します!