セブ留学している間には、学生から社会人、おじいちゃん・おばあちゃん世代の人たちまで、
いろんな人と話をしました。

その中で個人的にもちょっと気になったのは、そのセブ留学が終わった後に、ワーキングホリデーでオーストラリアに1年間行く予定の人がいたこと。
長期間海外に行く前に、まずは英語の練習もかねて短期間フィリピンに来ているんだとおっしゃってました。

1年間オーストラリアってかなり良さげ…って思いました。

現地で働きながら英語を使えるなら、かなり勉強になりそう。
しかも、滞在費用もそこのバイト代でまかなえる。
特にオーストラリアとかは物価も高いけど、その分アルバイト代も高くて、かなり稼げるらしい。

僕も、セブ留学は短期すぎたこともあって(2週間)、もっと長く留学したいという気持ちは強いけど、
でも留学資金に余裕はないから、かなり自分に合ってる仕組みなんじゃないかと思いました。

ワーホリで1年ぐらい行くことになれば、当然大学も休学することになるけど、
でもやっぱりそれぐらいの期間みっちり行ってみたいという気持ちが強い。
大学時代の1年ぐらい、特に不利になったりするとは思わないし。

あとはカナダでもワーホリができるみたいだから、そっちも気になってる。
英語の発音的にはカナダのほうが良さそうかなー。

セブ留学の費用は、僕の場合は親が半分出してくれました。
なので、半分を自分のバイト代から出すことに。

フィリピン・セブ留学の場合は、留学費用はかなり安くて、2週間の滞在で飛行機代含めて合計約20万円
つまり約10万円が僕が支払った分です。

10万円って、大学生にとっては微妙な金額ではあると思う。
大金と言えば大金だけど、バイトを頑張れば1ヵ月ぐらいでたまったりもする金額。

ぼくは、大学に入った瞬間から、留学には絶対行きたいと思ってたので、
わりとすぐバイトを決めて、費用として溜めていました。
(家庭教師とカフェのバイトをやってます)

それで、10万円ためるのに3か月かからないぐらいでした。

学校にちゃんと行きながらでも、本気出したら1~2ケ月で貯められると思います。
なので、いま行きたいと考えている人は、フィリピン・セブ留学なら年末年始には全然間に合うと思います!

僕の場合は、もういちど費用を親に援助してもらうのはたぶん難しいかもだけど、留学はもう1回行きたいんですよねー。
頑張って1年ぐらいお金ためて、今度はネイティブの国にちょっと長めに行きたい。

フィリピン留学から帰ってきて、まあいちおうの英語力アップの確認も兼ねて、TOEICを受けてみました。

まあフィリピンではずっと英会話をしてたので、スピーキングのないTOEICはそんなに関係ないともいえるけど、でもリスニングはあるし、聞きやすくなってるのかなっていう興味もあった。

ちなみに、大学に入ってすぐに受けたときは、700点だった。
リスニングはけっこう勘で答えたのも多かったしリーディングは最後まで終わらなかったし、手応えは全然なかったけど、思っていたよりは良かった。

そして、今回。
スコアは730と、少しアップしました!!

ただ、受験前にはTOEIC用の勉強もしたし、留学だけのおかげかっていうと分からない。
まあそもそもそこまで大きくスコアアップしてないから、たまたまっていう可能性もあるし。

ただ、リスニングは実際前より聞けるようになってましたねニコニコ
というか、聞くのがしんどくなくなったというか、自然に聞けるようになってきたというか。問題によっては意味を理解できないときもあったけど。

今回留学もしてみて、英会話の能力とTOEICのスコアは大きな関係はないというのは判ったけど、ひとつの指標としてTOEICも頑張りたい。本当に英語ができる人はTOEICもなんなく高スコアをとれるだろうし。
目標は900以上。単語もまだまだ必要だなー真顔

現在はかなり多くの日本人が留学している、フィリピン・セブ。

実際に英語力アップに効果はあるのでしょうか。

 

僕の場合でいうと、正直やっぱり2週間は短かったというのはある。

2週間で劇的に変えるっていうのは現実的には難しい真顔

 

ただ、僕にとってはこれだけ毎日長い時間英語を話すのは初めての経験だった。

その中で、特に実感できたのはリスニングの向上ですねひらめき電球

 

初日は聞き取れないことも多かった先生の英語が、最初の週の半ばぐらいからは、気がつくと明らかにかなり聞き取れるようになっていた。自然に聞けるようになっていた。

たぶんそれが英語に耳が慣れるっていうことなのかなって思う。

 

一方、スピーキングのほうは、何かが劇的に上達したっていうよりは、自分の知ってる英語の中で早く応えるコツをちょっと掴んだ感はありましたね。

 

長い時間会話してると、この感じって英語でどうやって言えばいいんだろう?っていう場面が意外と多く出てきて、最初は言葉に詰まって考える時間が多かった。

それが、具体的にどうやってるのかっていう説明は難しいんだけど、自分の可能な範囲の英語で伝えるのが上手くなった実感があります。

 

英会話する上で、時間をかけず素早く応えられることってけっこう重要だと思います。

 

そう考えると、2週間の短期留学にしては、そこそこ効果を感じられてるのかな合格

僕が留学してたセブの学校Howdyでは、毎週金曜日に卒業セレモニーが行われていました。

毎週月曜に新しい人が入ってきて、金曜に終了する人がいるという流れ。

この卒業セレモニーでは、1週間の短期留学の人もいれば、3か月くらいの人もいた。

 

卒業する生徒は、ひとりずつ英語で簡単なスピーチをするんだけど、留学期間が短くても、特に女の子はここで泣き出してしまう子も多かった。

 

でも僕もその気持ちはけっこうよく分かった。僕も2週間っていう短期ではあったけど、やっぱり新しい体験ばかりで、日本にいるときの2週間とは全然違った。

 

1日がすごく長く感じたし、でも退屈でそう感じたわけではなくて、それだけ新しい環境で新しいことが多かった。

 

長く留学してると、フィリピンの生活もすぐ時間が過ぎるようになっていくのかもしれないけど、僕にとっての2週間の留学は、体感では日本の2か月分ぐらいあった。

 

 

たぶん、年齢が上がるとどんどん時間が経つのが早くなっていくと思う。

そのスピードが早すぎてちょっと焦りを感じるような人にも、留学はおすすめできるかなと思います。

 

特にフィリピンは、日本とはかなり環境も違うので、新しい経験が多くなりますよひらめき電球