週末如何お過ごしでしたか。

先程少しだけコメントしましたが
今日は佐渡裕さんとベルリン・ドイツ交響楽団と、ピアニストエフゲニ・ボジャノフの
コンサートに行ってまいりました!
もう、もう、もう

サイコー
っ
今日のプログラムは
R.シュトラウス 交響詩『ドン・ファン』Op.20
ラフマニノフ ピアノとオーケストラの為の『パガニーニの主題による狂詩曲』Op.43
ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 Op.92
でした
言葉では言い表わせないくらいの 感動です。
物凄いエネルギーを、こちらも本気で受けとめたくて、物凄く集中し、感性を研ぎ澄ませて体中、心 フル活動!でしたので、
終演後、家に着いたら、放心状態です(笑)。
もう体が動かない~(笑)
今日の分のエネルギーは全て使い果たしました。
もう、どうしてここまでの美しく、深く、ダイナミック、至高の、音が 究極のハーモニーと共に奏でられるのだろう!!

正直、一曲目の始めから、込み上げてきましたよ


ラフマニノフなんて、もうなんて言ったらいいのか、魔法にかけられた そんな感じでした。
魔法をかけられて、誘われて それに従ったら、至福が待っていた。
ピアニストのエフゲニ・ボジャノフ、凄いです。
自由!な音色。
そして魅惑的、繊細、佐渡さんの言葉をお借りして、『音が憑く』、 正にそんな感じです。
ベートーヴェンの七番は、先程魔法にかけられて、ちょっと次元が変わってた、気持ちもふわふわしていたところを、覚醒! した感じでした。その覚醒も、なんというか、視界がものすごくクリアーになって、それはそれで、また通常の次元でないような感じでした。
究極の調和でしたよ


終わった瞬間、スタンディングオーベーションと共にブラヴォー! の嵐!でした。
ピアノとオーケストラ、一曲ずつアンコールも してくださいました

ハンガリー舞曲では手拍子も
! 聴いている最中、もうこれ以上の至福、なんてないと思うほどで、うるうる、うるうる
、『恍惚』、そんな感じに近かったです。 やっぱり佐渡さん大好き
です。 一生ファンです。
執念でとった、前から四番目の席
だったので、 みなさんの表情や息遣いも間近に見ることができて、本当に感激でした!
コンサートホールに居るみんなで音を『共有』し、『調和』する、最高の至福の時間。
どの楽器、どの方も、最高の美しい音色を出していて、笑顔で、そして満たされた状態で、一回でもこれを味わったら、やめられなくなるなぁ、と思いました。
3月11日、佐渡さんと辻井さんのラフマニノフのコンチェルトをききにいく予定だったあの日、震災でコンサートはキャンセル。
あの日以来、待ち望んでの今日のコンサート。
そして、原発事故による放射能問題がまだある中、日本に来てくださった、交響楽団の皆様にも
心から感謝しました。
息子は楽譜にサインをもらって、帰りはスキップ&鼻歌 状態、゚+。(*′∇`)。+゚
帰宅し、いつもより力のこもった、本気モードのピアノ練習でした

次は、来週にまたこのメンバーでのコンサート、別プログラム を聴きに参ります!
もう一回聴けるなんて なんて幸せ゚+。(*′∇`)。+゚
っ! あぁ、でももうすぐ力尽きそうです。
皆様、明日からまた1週間が始まりますが、
素晴らしい日々で有りますように
!