ブログを以前使っていたところに戻します。

短い間ではありましたが、ありがとうございました。

地球はいつまで保つのだろう。
萎えて音楽も聴けなかった最近。
ようやく音楽を聴いた最近。
31日までする事もなく、午前中はドラムを、午後は色々とやる日々。

こんなにヤキモキしたのは、久しぶりだ。

ただもう余震には慣れた。
大抵の事では揺るがない、強い精神が建造されている。

未来が無いとしても、自分は最後までドラムをし続ける。
やっぱり高校生になると、たくさん上手い人に会う。
ライバルも出来たし、仲間も出来た。
たくさんライブもした。
失敗も成功も繰り返した。

日本が終わる前に、philbyでライブが出来るかな。

色々、思考回路は混み合っている。
春よ来い。
花粉症はいらない。
未だ花粉症ではない。
しかしながら、尚更怖いのである。
それが春だ。

散々に眠っていた蛇や蜂達も目覚め出すのだ。
春は恐怖を閉じ込めた氷が溶ける季節なのだ。

カエルも冬眠しているが、だがしかしカエルはどうしているのだろうか。
おたまじゃくしは別として、冬を越したカエルっているのだろうか。
逆に近代的な、とぼけた疑問である。

まあ春が来たら春が来たで曲を作るけれど。
季節は夜も影響するから面白い。
冬の夜、夏の夜、違う。
冬の夜は意外と人恋しいものだ。
夏の夜は人それぞれだ。
冬の夜は誰もが人恋しくなると自信を持って言う。
根拠はないのに、自信はある。

はてさて、テスト期間の真っ只中でも自分は勉強しないでいる。
これが終われば、また曲作りも始まる。
そしてライブや録音をする。
philbyが動き出す。

来週までこらえる。
そう、もうすぐphilbyにも春が来る。

うん、うまく文面がまとまったな。
あっはっは、高笑い。

最後に。

窓の向こうで猫が喘いでいる。
猫恋しいんだろうなあ。
ニャぁあン。