東南アジア諸国を訪問中のマルコス新大統領飛行機

シンガポール内でのフィリピン人労働者の追加雇用について、

シンガポール政府と同意に至ったみたい。

ヘルスワーカー、航空整備士、IT、教師等が対象らしい。

こっちに住んでいて、知り合いの旦那さん、奥さんはOFW(オーエフダブリュー)、つまり海外出稼ぎに行ってるフィリピン人、というのは良く聞く話。

家族の為、生活の為に出稼ぎに行くことに対して躊躇はあまりなく、おそらく使命感みたいなものや、生活レベル改善の機会として捉えることが多いように感じられる。

まぁ、国としてOFWによる外貨の取得に依存してるコトも全体の背景としてあるのかな。

いずれにせよ、逞しく生きるフィリピン人の姿への感服と、

ウチのスタッフ内でも、また海外行を検討する人で、ざわつく滝汗気がするというカンジです。