ハワイネタ続編です
夕日を見に行く前に私たちも彼も水着で着替えは持っていなかったし
なんせ私なんてゴロゴロビーチに寝そべっていたから砂だらけでコパトーン臭いし
シャワー&着替えるために私たちは一旦ホテルに戻り
彼は自宅へ4時にヒルトンホテル前に待ち合わせした。
彼は携帯番号を書いた紙を私たちに差し出した
私は友達に譲る隙も与えずに自分が電話番号の書かれた紙を受け取った
ホテルへ帰り、シャワーを浴び、着替え二人で髪の毛をコテでクルクル巻いてみる
時間になり、待ち合わせ場所へ
彼が見つからない( ̄Д ̄;;
ヒルトンホテルの前と言っても・・・どこ?
どこどこどこ?
フロントまで行ったりウロウロしてみる
・・・・・・・・見つからない
あ!携帯を取り出し電話してみる
1コールで出た
『どこにいるの?』ときくと
彼は『ヒルトンだよ』という
『私たちもヒルトンだよ』というと
彼は『どこ?』と言う
でも英語力がほぼなかった私たちには電話で会話するのが困難で
細かい場所を聞き出すことができずに戸惑うばかり
一つ分かったのが『滝の前にいる』という彼。
滝?
一旦電話を切りその滝を探す
いつのまにか私たちはヒルトンから離れ日本語と英語のできる人を探し始める
電話で通訳してもらおうと
1件のお店を見つける
そこには『日本語でもどうぞ』と書かれているではありませんか!
お店に早速入るも店員さんは1人だけで接客中
ん~・・・・どうしよう
店内を出たり入ったりウロウロしていると
彼が前を通りかかり
無事再会
彼は私たちを見るなりビーチにいた同一人物だとは思わなかったようで一瞬固まっていた
ビーチではスッピンだったし・・・
彼は私を見るなり髪の毛や洋服やサンダルをほめまくる
彼好みだったそうで・・・うふふ
彼は靴フェチで女性の靴特にハイヒールが大好きだそう・・・変?
ヒルトンの前を通りかかった時に『どこで待ってたの?』と彼に聞くと
この滝の前だよと連れて行ってくれた
確かに小さい滝があった・・・
私たちが一番最初に待っていた場所がここだった
でも私たちがいた時は水が止まってたぞ!!
ヒルトンめ・・小細工しやがって
まぁ、無事再会できたわけだしいいとしよう
そしてサンセットスポットへ行きキレイな夕日を見たのでした
そしてその後、レストランへ
レストランは彼がチョイスした
名前は忘れたけど、2階で窓がなく吹き抜けててバンド演奏があり
店内の端っこに大きなゲージ?がありしゃべるでかい鳥がいた
それだけ覚えている。
何だか私はテンションが妙に上がってしまいお酒が進む進む
こうゆうカクテルってアルコール度以外に高いんだよね
見かけによらず、あまりお酒には強くないので自分が酔っ払ってきた事は分かっていた
半円形の形した座席に座り、彼を真ん中に挟むようにして座っていたが.
気がつけば彼は私のとなりにピッタリ座っていた
友達はなんとなく気がついていたんだろう、隣の席に座る外人と交わり私たちの席から外れた
それをいい事に彼は手をつないだりしまいには『キスをしよう』と言ってくる
ん~・・それはちょっと・・話をそらした
何の話をしていた時だろう、下を向いていた私が彼を見上げた瞬間にチュッ
とされてしまったのだ
ち・・・ちょっとーーーーーーーーー!!
以外に純粋だから(自分で言うなよ
)
心臓バクバクしちゃって
コロリとやられた?
そこで私は開き直ったのか?
レストランを出た後、友達は頭が痛いからホテルに帰りたいという。
もしまだ遊びたいなら二人で行ってきなよ?
とまたもや気を使った行動
悪いなとも思いながら私は彼と夜の街へ消えていった・・・・・・