日本にいた時は見たことがなかった



あまりポピュラーではなかったから



でもアメリカに来てからはまったスポーツ



アイスホッケー アイスホッケー


ついにシーズン開始!


今日からプリシーズン、10月から本シーズン!待ってたよ~号泣



色々なスポーツがあるけれどホッケーが1番面白いと思うよ!!



そしてものすごくタフじゃないとやってられない!



野球とかフットボールの選手ってちょっとチャンキーなのとかいるじゃない?



でもホッケーの選手でデブってる選手は一人もいない!



脂肪率ホント低いしほぼ筋肉だしね筋肉



ハードだから太れないし太ったらきっとスピードのあるスケートができないんだと思う



しかもホッケー選手のおしりの形がキレイなんだよね~



キュッとしててドキドキ






旦那の影響でホッケーファンになって早2年



興味ない頃からスタジアムに何度も連れて行かされよく分からないホッケーを見ていた



でも行く度に興味を持った



いつの間にかすっかりホッケーの魅力にはまり今ではスケジュールは私の方が詳しい



TVで見るより実際行くとホント面白い!



野次とかたまんねーし爆笑



旦那は4歳半から13年間アイスホッケーをやり



新聞にも載り雑誌の表紙にもなった事もあるほどのやり手だった



ホッケーで有名な大学からもオファーがあったのに彼は断った



そこでプレーしていればもしかしたら今頃NHLプレイヤーだったかもしれない



断った背景には色々あったのだけれど、まぁ、過ぎた話パー



今は私の隣でプロ並の解説をしている(笑´∀`)



今年は息子をホッケーに連れて行くぞ~にひひ















ハワイネタ続編です!!



夕日を見に行く前に私たちも彼も水着で着替えは持っていなかったし



なんせ私なんてゴロゴロビーチに寝そべっていたから砂だらけでコパトーン臭いし日焼け



シャワー&着替えるために私たちは一旦ホテルに戻り



彼は自宅へ4時にヒルトンホテル前に待ち合わせした。



彼は携帯番号を書いた紙を私たちに差し出したテレビ電話。



私は友達に譲る隙も与えずに自分が電話番号の書かれた紙を受け取った



ホテルへ帰り、シャワーを浴び、着替え二人で髪の毛をコテでクルクル巻いてみる音譜



時間になり、待ち合わせ場所へ



彼が見つからない( ̄Д ̄;;



ヒルトンホテルの前と言っても・・・どこ?



どこどこどこ




フロントまで行ったりウロウロしてみる



・・・・・・・・見つからない



あ!携帯を取り出し電話してみる



1コールで出た



『どこにいるの?』ときくと



彼は『ヒルトンだよ』という



『私たちもヒルトンだよ』というと



彼は『どこ?』と言う



でも英語力がほぼなかった私たちには電話で会話するのが困難で



細かい場所を聞き出すことができずに戸惑うばかり困り顔



一つ分かったのが『滝の前にいる』という彼。


滝



一旦電話を切りその滝を探す



いつのまにか私たちはヒルトンから離れ日本語と英語のできる人を探し始める



電話で通訳してもらおうと



1件のお店を見つける



そこには『日本語でもどうぞ』と書かれているではありませんか!アップ



お店に早速入るも店員さんは1人だけで接客中あせる



ん~・・・・どうしよう



店内を出たり入ったりウロウロしていると



彼が前を通りかかり



無事再会にひひ



彼は私たちを見るなりビーチにいた同一人物だとは思わなかったようで一瞬固まっていた目



ビーチではスッピンだったし・・・



彼は私を見るなり髪の毛や洋服やサンダルをほめまくる



彼好みだったそうで・・・うふふドキドキ



彼は靴フェチで女性の靴特にハイヒールが大好きだそう・・・変?



ヒルトンの前を通りかかった時に『どこで待ってたの?』と彼に聞くと



この滝の前だよと連れて行ってくれた



確かに小さい滝があった・・・



私たちが一番最初に待っていた場所がここだった



でも私たちがいた時は水が止まってたぞ!!


ヒルトンめ・・小細工しやがって



まぁ、無事再会できたわけだしいいとしよう



そしてサンセットスポットへ行きキレイな夕日を見たのでした



そしてその後、レストランへれすとらん



レストランは彼がチョイスした



名前は忘れたけど、2階で窓がなく吹き抜けててバンド演奏がありバンド



店内の端っこに大きなゲージ?がありしゃべるでかい鳥がいたとり



それだけ覚えている。



何だか私はテンションが妙に上がってしまいお酒が進む進むシャンパン



こうゆうカクテルってアルコール度以外に高いんだよね





見かけによらず、あまりお酒には強くないので自分が酔っ払ってきた事は分かっていた



半円形の形した座席に座り、彼を真ん中に挟むようにして座っていたが.



気がつけば彼は私のとなりにピッタリ座っていた駐車場



友達はなんとなく気がついていたんだろう、隣の席に座る外人と交わり私たちの席から外れた



それをいい事に彼は手をつないだりしまいには『キスをしよう』と言ってくる



ん~・・それはちょっと・・話をそらした



何の話をしていた時だろう、下を向いていた私が彼を見上げた瞬間にチュッキスマークとされてしまったのだ



ち・・・ちょっとーーーーーーーーー!!


以外に純粋だから(自分で言うなよあせる



心臓バクバクしちゃって心臓


コロリとやられた?



そこで私は開き直ったのか?



レストランを出た後、友達は頭が痛いからホテルに帰りたいという。



もしまだ遊びたいなら二人で行ってきなよ?



とまたもや気を使った行動



悪いなとも思いながら私は彼と夜の街へ消えていった・・・・・・夜。

今日、いつもの通りスーパーで買い物しその帰り道I-95沿いを歩いていたら走る人



ゴゴゴゴゴゴ波線波線



私たちの頭上を警察のヘリコプターが飛んでいたヘリコプター




ジャンプしたら届くんじゃないか(そんなわけないけどね)クライミングDASH!



それくらい近い距離で飛んでいた




しかもそのヘリからアナウンスが聞こえる




ヘリの音がうるさくて何ていっているのかわからなかったけど、何事?また事故?




息子はあんな至近距離でヘリを見れて目を見開きながら固まっていたお地蔵さん




事故かと思ったけど、実はあの時空港からセンターシティーに向かう




オバマ大統領を乗せた車がI-95を通過中だったんだとニュースで知った




な~んだ、オバマさんあの時私から30くらいメートル先にいたんじゃ~ん



手でも振っておけばよかったねー「ハイっ」の手



しかしあれだね



大統領ともなると扱い違いますねやっぱり!!



彼のためにヘリ1台つきっきり警官



もちろんI-95の一部は彼が通過するまで通行止め



ものすごい警備の数



きっとまたフォーシーズンズホテルにご宿泊されるのだと思います。