最近思うこと
これからどんな過酷な時代になっていくんだろう
たくましくなかったら生きられないってすごく不安になります。
いつも、子供の未来をディープに考えすぎてストレスいっぱいになったり余裕がなくて後ろ向きにもなるけれど、そんなときほど誰かに話を聞いてもらいなさいって言われる。
ひとつひとつに誠実に向き合って人に話を聞いてもらって人の話を聞いてみる。
自分の考えが強いだけ固執しない訓練すること 大事だなぁと実感
子供たちが成長した時代はきっとたくさんの国籍が交わった交流が今以上に多くなるだろうな
そんな時に大切なのが人それぞれ違うんだって観点
自分が強すぎるとこれがなかなかできない
尊敬する私の英語の師匠
彼女は人との違いをありのまま受け入れていた
ものすごくキラキラしててあんな人になりたいって心から思った
子供に願うならまずは親の実践から
この天災大国で生き抜くことも本当にヒヤヒヤ 我が家の納戸は避難所のようです
これもある意味職業病のようなもの
駐在当初はクーデター対策でemergency luggage はよこにおいておかないと落ち着かなかったのです
子供は怒らず褒めて
自尊心を傷つけないように
褒めて伸ばすこそだて ってよく言われる
ずっと褒めていられたらいいのに。
でもなかなかできないのですこれ
やりぬくいことのタイトルを使った本は常にベストセラーになるのも皮肉なものです
うちはよく叱る怒る怒鳴る!
毎日動物園の怪獣のよう
きっと子供達にはいろんな思い出として記憶されるんだろうな
でも 怒られることの意味までとことん話し合う
この先、怒られたことないんですー
叩かれたことあるわけないんですー
だから何かができなくなっちゃう
なんて社会人になった時に言わせるわけにはいかない
親も人間 いろんな人との関わり合いで
自分の固執した観念を聞いてもらって
相手の考えを聞いて行こう
気持ちを豊かにできたら
きっと真意が理解できるはず
今の自分があるのは自分の手柄ではないこと
周りの人が環境があるおかげで
今があること
これだけは大事にしていきたい
自分を振り返ることってとても高尚な事なんですよって ある教育者の言葉
いつも大事にしています










