安心フィリピン留学ならフィルイングリッシュ
  • 17May
    • 7~8月に入学希望の方必読‼フィリピン語学学校事情

      こんにちは、フィルイングリッシュです!最近ではフィリピンの語学学校は留学ラッシュでほとんどの学校が7月末まで定員が埋まっている状態です。ただし、4週間未満の短期留学者は、場合によっては学校側で突然キャンセルが出て運良く入学ができることもあります。現在では1日判断が遅れただけでも空室がなくなるほど登録が難しい状態です。7月~8月までに入学希望の方はこちらの記事を是非参考にしてください!6~7月に入学可能な学校は以下の通りです。(2019年5月16日更新)【Cebu】ZA English UV、Cebu Study、NILS【Manila】CNNケソン【Baguio】A&J、CNS、MONOL【Clark】HANA【Iloilo】We Academy、GITC【Bacolod】ILP、OKEA【Davoa】E&G、EDA上記学校の空きも多くはありません。ご希望の際はまずは入学予定日をカウンセラーへお伝えいただければ空き状況を確認致します。-クラークに位置する語学学校HANA(旧AELC)は、改名後、コース・カリキュラムなども合わせて改定され、5月より新入生を受け付けている為、定員までまだ余裕があります。-イロイロのWe Academyは先週より新キャンパスに移転し、多少定員までに余裕があります。ほとんどの語学学校は8月の第2週以降空きが増え入学が可能になります。ただし、以下の学校は人気校の為8月以降もまだ入学が容易ではありません。寮のタイプによっては12月まで満室となっているところもあります。以下の学校へ入学を検討している方はまずは空き状況をお問い合わせくださいませ。【Cebu】SMEAGクラシック、CPI【Clark】CIP【Baguio】WALES、PINESチャピス2019年のフィリピン留学は、例年になくオフシーズンがありません。その為、現在フィリピン留学を検討中の方は、ギリギリに慌てて学校選定するのではなく、3~4ヵ月前から余裕を持って相談して頂く事をおすすめします。留学予定日の数ヵ月前に登録したとしても学費をすぐに支払う必要はありません。先の予定が不確かで早く登録する事に不安がある方でも、弊社では【学費後払い制度】を設けている為費用に関する不安は解消できます。学費後払い制度に関する情報はこちら https://phil-english.com/news/payment/まずはお気軽に弊社までご相談くださいませ。

  • 07May
    • 学校訪問記セブ島~『CELLA UNI』~

      みなさんこんにちは!フィルイングリッシュの大城です。今日はセブ島にある語学学校『CELLA UNI』を弊社スタッフが学校を訪問させて頂きました!学校の様子を紹介していきますので、最後まで読んでみてください☆​​​​​CELLA Academyの2つ目のキャンパス『CELLA UNI』自主性を大切にするPremium校とは違い、勉強に対して少し厳しいUNI校。厳しいと言っても、平日の外出が可能なセミスパルタです。ただ、私たちが訪問した時は、放課後外出する生徒はあまりいなくて、みなさん自習室にこもって勉強していました。 学校から徒歩圏には、ショッピングモールがあり生活に困ることはありません。日用品が足りないときは、すぐに買いに行くことができます!ここのキャンパスは、開校してまだ2年と新しく学校内は綺麗でした。特に、1階のカフェはお洒落で、勉強したり友達と話したり、休憩したりと多くの学生が利用していました!一番人気のコースは『Power Speaking』です。実に、留学生の60%がこのコースを選択しています。変わったコースとして『客室乗務員コース』があります。客室乗務員になるための準備プログラムで、航空会社へ就職するための面接練習や機内で使用する英語をまなびます。修了後、航空会社の就職に合格した方もいます。綺麗なキャンパスで、総合英語力を上げたいと思っている方におすすめの学校です!ぜひ、気になったかたは弊社までご相談ください♪以上学校訪問記でした。

  • 04May
    • 学校訪問記バギオ~『CNS2』~

      皆さんこんにちは!フィルイングリシュの大城です。今日は、弊社スタッフが『CNS2』を訪問してきたのでご紹介します♬『CNS2』があるバギオ地域は、学校施設はあまりよくありませんが、教育環境はフィリピンのどこの地域よりも整っています。特に、講師陣の質は他の地域を圧倒するものがあります。この地域で人気の学校は、PINESやMONOL、BECIです。人気の理由は、教育がしっかりしていて設備が良いことが挙げれますが、やはり広告やマーケティングを効果を出しているといえるでしょう!実は、今回訪問した『CNS2』はあまり広告を出しておらず、卒業生の口コミで集客しています!口コミで人が集まるって、本当にすごい学校ですよね!詳しく見ていきましょう♪この学校は、IELTS専門の学校で、生徒も講師もIELTSの点数を上げるために勉強しています。目的意識がはっきりしている学生ばかりで、勉強に対する熱量がすごく正規授業終了後は自習室で遅くまで勉強をしています。他の学校でIELTSの勉強をしていて、7.0以上を取りたいと『CNS2』へ転校する学生もいます。質の高い授業を提供できる訳は、講師のレベルの高さにあります。これまで、いくつもの学校を訪問させてもらいましたが、たぶん1・2位に入ると思います。『CNS2』の講師陣は平均5年の講義キャリアを持っている方ばかり。通常は1.5年ほどなので、講師陣の経験値が高いと言えます。また、数ヶ月に一度IELTSの模擬試験を受けスコアを公開し、学期末には学生による講師の評価も行われます。そのため、講師陣も危機感を持って授業を提供しています。本日は貴重な時間をありがとうございました。これから、「Conversation Course」を開設予定とのことで、ますます楽しみな学校です!

  • 03May
    • ~バギオ語学学校『A&J』をご紹介~

      みなさん!こんにちは。フィルイングリシュの大城です。突然ですが、皆さんはフィリピン留学と聞くとどこをイメージしますか?セブ島? エメラルドグリーンの海? ウォーターアクティビティー? 暑い? 真夏?今回は皆さんのイメージとは少し違う、「バギオ(Baguio)地区」をご紹介♬取材に行ってくれたのは、フィルイングリシュのベトナム人スタッフ、タイ人スタッフです。フィリピン留学中でも2番目に人気のある都市「バギオ(Baguio)」最も人気のあるセブ島に比べて、観光地やショッピングセンターが少ないですが、日本の秋のような涼しくて過ごしやすい場所なんです!平均気温が20度以下なんですって。そんなバギオ地区の語学学校の中でも今回は『A&J』を紹介します。比較的自由な校風の学校で、小規模なためアットホームな雰囲気です。 授業コースは、「ワーキングホリデー準備コース」、「General ESL」「IELTS」「TOEIC」などがあります。人気のコースは「ワーキングホリデー準備コース」で、欧米圏でのワーキングホリデーを目指す授業+実習の内容となっています。Cafeにて実際に経験を積み、実習終了後に実習証明書が発行され、欧米での求職活動に利用することができます!『A&J』は、他の学校に比べて費用が抑えられています。だからといって、講師陣や食事の質などが劣るわけではありません。一つだけ改善点を上げるとしたら・・・屋外の休憩スペースが少ないことかな?と思います。ハンサムな校長先生Mr.Andyに取材させていただきました。興味がある方は、一度検討してみてください~!学校情報https://phil-english.com/school/baguio-anj/

  • 01May
    • ~学校訪問記~英会話を『科学する』バギオ語学学校BECI

      英会話指導を目的とするフィリピン語学学校を設立、運営する事はそれほど難しくありません。講師、テキスト、指導者の3本柱をしっかり整えれば短期間で英語ビギナーをイングリッシュスピーカーに作り上げてしまう学校が出来上がります。但しそこからさらに踏み込んで数値的な根拠を持って効果的な指導を追及する学校は少ないです。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年4月にフィリピンルソン島北部にあるBECIという語学学校を訪れました。この語学学校ではたの英会話学習をさらに高みへと導く効率的な仕掛けを用意しております。本日はこの学校の英会話の特徴、教育環境を中心にしながらBECIの魅力についてご紹介させていただきます。「BECI3つのマジック」BECIはバギオにメインキャンパスとBECIカフェ、2つの独立した学校を構えます。学校の運営スタイルは異なりますが以下三つの独特な指導は両校とも共通です。1.SPプログラムSPプログラムはマンツーマン授業を講師と生徒の質疑応答やテスト方式で進行します。先生は学生が間違った部分をその場で指摘して矯正します。その様子はすべてビデオで撮影され、自分が発した会話の一字一句、そして先生が間違った部分を矯正した一字一句はすべてビデオの中で活字で記されます。学生が間違った部分はスクリーン上で赤字で強調されます。英会話を上達させる上で一番重要な部分は慣れですが自分の体の一部にするには習った事を振り返る自習の時間が必要になってきます。授業をすべてビデオで撮影され、会話が活字で残されているので自分が何故町がいた答えをしてしまったのか考える機会を与え、ノートではすべて書き写す事ができないすべての講師の指摘が書き写されているのでもれなく復習する事ができます。自分自身のSPクラス動画は12週学習時に12個以上が保存され閲覧できます(スパルタコースを選択時)。2.Rehabプログラム誤った発音は1回、2回の講師の矯正指導ではなかなか治るものではありません。BECIの場合には1週間ぶっ通しで集中的に発音矯正を行います。午前中の授業はすべて発音矯正時間となり、指導は2名のアメリカ人講師を中心に行われます。時間数にしてマンツーマン授業4コマです。夜には当日ならったものを2コマのフィリピン人講師のグループ授業で復習いたします。1週間連続の狙いは一定期間集中的に矯正された発音を繰り返し暗唱させられるにより強制された発音のパターンの型を体で叩き込む事になります。その場その場で理解していたと錯覚してあとで忘れる事を防ぐものであります。3.EducareシステムBECIはご自身の英語力、英語の伸びをすべて数値で確認できるEducareシステムを実施しております。記録はすべてBECIのメインコンピューターに記録され学生に与えられたパスワードを通しすべての数値を確認できます。内容はスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング、文法各分野のテスト結果がメインです。その他前述のSPプログラムのビデオ撮影がこちらに保管されております。いつも自分の状態を確認し、次に何を意識的にしなければならないのかを示す道しるべとなります。またパスワードが分かっていればご家族や社員を研修に送っている派遣先企業も閲覧できるので個々人の伸び率を第三者でもよく把握できる事ができます。写真は学校スタッフたちが学生の英語力データを入力している様子。SPプログラムのビデオ編集も行ってい入力しております。「BECIの母体メインキャンパス」それではBECIの母体となるメインキャンパスの特徴について簡単にご説明いたします。システムとカリキュラムBECIは平日外出不可のスパルタシステムと平日外出可能のセミスパルタシステムを同時に提供しています。学生は入学前にどちらかを選べます。カリキュラムは話す、書く、聞く、読むの全体的にバランスがいい英語力を育てます。それとは別にSPプログラムとRehabプログラムで英会話力を磨きます。スパルタプログラムの中にはSPプログラムとRehabプログラムがふくまれておりますがセミスパルタには含まれておりませんので希望者は追加料金が発生いたします。この部分はBECIカフェ共通です。12週留学の場合最初の8週はメインキャンパスで真面目モードで勉強し、最後の4週はBECIカフェでリラックスモードで過ごすというパターンが結構あるようです。緑に囲まれた環境BECIメインキャンパスはそれほど広くありません。校舎、寄宿舎、事務所の建物があり、そちらを生い茂った森林が取り囲む環境です。部屋を一歩でればどこにも道筋に花や木が並んでいて森林効果で癒される環境です。各建物は近いので移動するのに疲れません。利便性がいい環境とも言えます。写真左のレンガ色の建物は運営事務所、右の緑は寄宿舎及び自習ラウンジです。写真は運営事務所建物と食堂兼校舎の間の緑の道を歩く学生。自習をしやすい環境BECIメインキャンパスを訪問して一番心が動いたのは放課後の自習を提供する施設および運営システムです。寄宿舎建物の最上階を占めるラウンジは24時間運営。コーヒーショップ、売店、のり巻き、うどんなどを販売するプチ食堂もあります。ラウンジにはデスクがあり毎晩朝4時まで講師が宿直をしていて学生の質問に答えてくれます。講師とは別にマネージャーたちも当番制で午前零時まで担当デスクに座っていて学生たちの要望を聞いたりしています。僕は過去6年間たくさんのフィリピン語学学校を見て回りましたが学校が提供する自習環境という尺度ではBECIが一番だと思います。こちらはラウンジの中にある本格的コーヒーショップ。希望者には有料で20回にわたりコーヒーの作る方を指導する講座が開かれているそうです。遊びじゃないオプションクラスフィリピン留学では正規コースで提供する正規授業以外にオプションクラスというフリー参加授業を提供します。学生たちは正規授業のように受講できる権利をもつグループクラスと考えますが学校側はフリーのサービスクラスなので提供するも提供しないも学校の自由と考えたりします。すべてではありませんがオプションクラスの一部が現地では開催されていないという事はよくあります。BECIはオプションクラスの参加者から1科目につき500ペソの保証金を徴収します。2回欠席すると保証金は戻してもらえません。出たりでなかったりすると真面目に参加している他の学生に迷惑がかかるからです。お金を徴収する事でBECIもオプションクラスを開催しなければならない義務を負います。よく考えられたポジティブなシステムです。活発なスポーツアクティビティ緑が多いBECIにはバレーボールコート、バスケットコート、卓球台などが配置されているのですが放課後は学生、講師、スタッフたちがほぼ毎日のように同じ汗をかくそうです。異文化交流も活発な学校です。食事食事は3食でます。献立はメインキャンパスもBECIカフェも同じだそうです。ランチをごちそうになりましたがメインディッシュはトマトと玉子の中華風炒め。おいしかったです。その他鶏肉や総菜など。献立とは別途に取り放題のサラダ(写真)が常時用意されております。日本料理が出る比率は15%ほどだそうです。女性の、女性による、女性のためのBECIカフェBECIカフェには男子トイレがありません。講師も学校スタッフも男性は2階に上がる事を禁じられております。BECIのオーナーですら開校後は2階まで上がった事が一度もないそうです。1階まで出入りする男性も講師と用務関係の少数です。訪問時にバグとポメラニアンの2匹の犬が飼われていましたが両方ともメスです。学生たちが可愛がって代わる代わる散歩に連れて行くので毎日だいぶ歩かされているようです。『ここは私にとって天国のような場所です。化粧する必要もないですし、着飾る理由もないですし、基本的にはジャージやパジャマ姿で生活できます。人生でこれほどリラックスした期間は今までないです。』訪問時に在籍中の日本人学生がそう話してくれました。フィリピン語学学校の中で女生徒だけで構成される学校は私が知る限りここだけです。BECIカフェの特徴学生許容規模も40~50人と小型です。女子が集まってワイワイやる環境です。卒業生が学校を去る時には作業や課題などすべて中断してから全員が校門まで見送るほど学生同士の結束力が高いそうです。ユニークなアクティビティBECIカフェではユニークなアクティビティをいくつか用意しておりますが、訪問時にはズンバ、2週に一度のバーベキューパーティー、毎週水曜日に行われえる料理披露クラス、地元の大学生とお互いの言語を教えあう国際交流プログラム学校スタッフ実施されておりました。訪問時はちょうど2週に1度のバーベキューパーティの日。夕飯をごちそうになりました。学生たちにビールも出ました。パーティがスタートする直前には9名の学生が校庭でインストラクターが主導するズンバを踊っておりました。調理OK、飲酒OKBECI Caféの1階には立派なキッチン(写真)がありますが、申請すれば学生が自由に使う事ができます。それとBECIカフェはキャンパス内での放課後の飲酒も容認しております。語学学校としては非常に珍しいです。飲酒してもトラブルが少ない女性だけの集団だからこそできる寛容な措置かもしれません。但しまとまった人数で集まって宴会をする事は禁じられております。その他これはメインキャンパスも同じですが二つのキャンパスには有料のマッサージパーラーが配置されております。BECIカフェがメインキャンパスと違うのは毎月マッサージ1時間分の無料クーポンが学生に1枚1枚配布される事。それとビューティーサロンとしての機能がマッサージパーラーに充実している事。ちょっと残念な所立地がちょっと残念です。メインキャンパスは丘の上、BECIカフェは住宅街のど真ん中。街中に出ていくには利便性があまりよくありません。お部屋はきれいですが標準よりはすこしだけ狭い感じがいたします。あくまでも若干です。それと1人部屋は窓が小さいので日の当たりがあまりよくありません。Wifi環境があまりよくありません。バギオ全体がWifiがいい場所ではありませんが、PINESやMONOLのようにルーターの数を増加して快適なネット環境を提供している学校もあります。BECIはスパルタ、セミスパルタで一般英語を学習するコース以外にもIELTS、TOEICなど試験対策コースも提供しています。ただその中で僕が何をまっさき推薦するかといいますとやはりESLコースになりますね。他の学校と差別化される部分は英会話指導におけるカリキュラムの優秀度です。SPプログラム、Rehabプログラム、Educareシステム。どれを取ってみても英会話に非常に有益に思えます。この学校の教育のミソは正規コース以外のサブな部分も有効に機能している事。きちんと勉強をしたければ24時間オープンで明け方までわからない所を教えてくれる講師が配置されているラウンジで自習できますし、みんなと楽しく交流しながら英語をコミュニケーションのツールとして学びたいという方であればアクティビティが充実しているBECIカフェで学んでもいいと思います。施設きれい、講師とカリキュラム優秀、英語力初級者から上級者まで対応可能、学費廉価。訪問時の国籍比率は日本4割、韓国3割、その他ベトナム、中国など。(写真はBECIカフェの校門で帰宅する先生たち)以上学校訪問記でした~。

  • 30Apr
    • ジュニア留学~安全管理~

      まず初めに、ジュニア留学とは、15歳以下の子供の留学を指します。ほとんどの学校では、16歳から大人コースに参加します。(学校によって、17歳以上のところもあります。)ジュニア留学は大きく分けて3つの種類。保護者が同伴する「親子留学(family course)」、子供が1人で留学する「ジュニア単独留学(Junior solo)」、長期休暇に開催される「英語キャンプ(English Camp)」があります。ジュニア単独留学と英語キャンプでは、子供たちの安全管理等は学校が行います。学校ごとに違いはありますが、安全管理の大まかな概要です。[平日:月曜日~金曜日]起床から就寝までの生活全般を管理します。授業の出席、態度、課題提出などを確認し、問題がある場合には、保護者またはエージェント(当社)に連絡します。また、食事をしっかり取れているか、他の学生と仲良くやっているかなども見ています。学校マネージャー、講師、プールなどの安全管理員などの学校関係者は、子供たちの行動を常に監視しています。  ・ジュニア単独留学の場合は、管理費用として別途かかる場合があります。   (学校によって費用は異なります)  ・親子同伴の留学の場合は、子供の管理は保護者が行います。  ・平日外出がないスパルタ学校でも、親子留学の場合は外出可能です。[土曜日、日曜日、祝日]金曜日の夜から日曜日(祝日)の夕方まで外出ができます。ただし、学校の承認を得てからの外出となります。また、14歳以上であれば、他の学生と外出が可能で、13歳以下は、現地マネージャーなどの管理者と一緒に外出となります。  ・ジュニア単独留学は、保護者が外出に同意しないと   学校から外へ出ることはできません。  ・週末、祝日ともに学校には、管理者が勤務しています。[その他]  ・フィリピン到着空港出迎えから帰国時の空港出迎えまで、学校が担当します。  ・万が一病気になった場合は、病院へ搬送し医療処置を受けることができます。   ・英語キャンプの場合は、当社スタッフが一緒に学校に滞在し、   生活や学習管理を行います。  ・保護者との電話は、放課後6時~8時頃に行う。   (保護者からの要望があれば、いつでも通話はできます。)  ・緊急の問題などが発生した場合は、当社がすぐに保護者と連絡を取ります。

  • 27Apr
    • ジュニア留学~部屋割りについて~

      近年では、グローバル化社会を生き抜くために、小さい頃から海外経験をする子供達が増えています。ここフィリピンでも15歳以下の子供たちを対象とした「ジュニア留学」を開設する学校が多くあります。今回は、ジュニア留学の部屋わりについてご紹介いたします。ジュニア留学とは、15歳以下の子供がフィリピンへ留学することを意味します。留学方法は、親子留学、単独留学、英語キャンプなどで、子供たちが伸び伸び学べるカリキュラムが組まれます。今回は、生活する上へ重要になる部屋割りについて説明します。まず、フィリピン留学では、寮の種類を選択する必要があります。学校側は、なるべく異国籍の方と同室になるように部屋の割り当てをしますが、日本人の在籍率によってできない場合もあります。[フィリピンジュニア留学の部屋割りの概要] (1)親子留学:親子同室 (2)ジュニア単独留学:他の留学生と同室。他国籍、同国籍どちらもある。また、学校のマネージャーが同室になることも可能。 ※留学時期と学校名を教えていただけば、予想されるルームメイトをお伝えいたします (3)英語キャンプ:国別の休暇が異なるため、開始日が同じ国籍の生徒と同室。時期に応じて外国人と同室にできますので、詳しくはエージェントまでお問い合わせください。 小さい頃の経験は、子供に大きな影響を与えます。ぜひジュニア留学をご検討ください

  • 24Apr
    • フィリピン留学~オプションクラスについて~

      フィリピンの語学学校で提供されている授業は、大きく分けて正規授業とオプション授業があります。イメージとして正規授業は、マンツーマンや少人数。オプション授業は集団で講義を受けます。今回は、オプション授業について詳しく説明します。[オプションクラスの歴史]2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。[参加資格]特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。[授業時間]正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時[授業内容]リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。おおよその人数としては15~20人程度。授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。そのため、クルーの途中から参加することはできません。例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabularyオプション授業が行われた場合、5月15日に入学した生徒は参加することはできません。一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。料理教室やギター、スキューバダイビングなど、少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。[講師]学校の人気のある講師が行います。[オプション授業の補講]通常はありません。セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。[注意点]①オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。②強制参加ではないので、出欠確認はありません。授業へ参加する強い意志が必要になります。最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください

  • 23Apr
    • フィリピン留学~ランドリーサービスについて~

      【フィリピン留学の洗濯サービスについて】フィリピン留学の特徴は、授業料と生活費がセットでの料金になっていること。授業料の中には、食事、清掃、洗濯などのサービス費用も含まれています。(欧米圏の留学では、授業料だけで、食事や宿泊費などは別途払わなければいけない)そのため、学生は時間を有効に使うことができ、勉強に集中することができます。今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。洗濯は基本的に無料です。通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。ここで一つ注意点があります。  注意点 -洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる  (6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)最近では、洗濯サービスが有料の学校もあります。2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGA』などが、洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、乾燥まで行ってくれます。※傾向として2019年~2020年にかけて、洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。もう1点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」という項目があります。洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、万が一の時に弁償はしてくれません。大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。(学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

  • 22Apr
    • ~フィリピンのインターネット事情~

      「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。数年前は語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設などキャンパス全域でインターネットが利用できます。SIMカードの速度は良好で、YouTube視聴やメールの送受信には問題はありません。ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。詳しい情報は、以下を参照ください。https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/余談ですが、「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。なので、必ず必要というわけではありません。ただ、持っていると便利です。PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

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