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  • 14Aug
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      フィリピン語学学校でオンライン授業を本格始動!

      コロナの終息までに時間がかかることが予測され、多くのフィリピン語学学校ではオンライン授業を本格始動しています。コロナが発生する前よりオンライン授業を運営している学校も少数ありますが、留学再開後を見越し教師を維持するために最近開始した学校が多いです。オンラインでの歴史としては浅いですが、フィリピン語学学校のオンライン授業は、『キャリアを持つ厳選された教師』『オフラインと同じカリキュラム・教科書』『授業に最適なアプリケーション』を使用し、オフラインをシュミレートした授業の質は高いです。また、学校同様、教育の結果を重視している方針は変わらず、教師陣は学生の目的・ゴールに向かって指導している為、一般的なカジュアルな英会話とは違いが明らかです。一般的な英会話に比べ費用は若干高くなりますが、担当教師制度・宿題の義務化・添削・レビュー・定期的な評価・弱点の強化ポイントや学生のレベルに適した授業進行などは、学校で様々な学生を指導しノウハウをもつ教師陣たちだからこそ効果的に行える強みだと言えます。ただいま卒業生割引・期間限定のプロモーションを実施中です!オンラインについての詳細はこちらwww.philonline.jp

  • 27Jul
    • オンラインクラスで成果を得るには

      現在フィルイングリッシュではフィリピン語学学校のオンライン授業のみを取り扱う【Philonline】を運営しております一般的な25分のカジュアルな英会話でなく、語学学校の現役教師が学校のカリキュラムと教科書をそのまま利用し質の高い授業を提供していますオンラインでも効果的な英語学習を行うためには何が必要なのでしょうか?ここではクラークのCIP語学学校からオンラインクラスで効果と成果を得るためのアドバイスをご紹介致します!< charset="utf-8" />◎オンラインクラスを通じて効率よく学習するためのアドバイス 授業中はノートを取りましょう。講師がスクリーン上に何かを書いたとき(単語、発音、文法の訂正など)一字一句逃さないよう、メモを取る時間をもらいましょう。スクリーンショットを撮ることは効率的ではありません。言語学者によりますと、ペンなどを使って紙に書くことで記憶に残りやすくなるそうです。 もし授業中に分からないことがありましたら遠慮せず質問をしましょう。講師はあなたの手助けをするためにいます。 間違いなどを訂正されている時は集中して聞きましょう。そして正しいものをしっかりとノートに取り、授業後に何度も見直しましょう。これも記憶力に繋がってきます。訂正されている時に集中していないと同じ間違いを何度も繰り返してしまいます。 ただし、スピーキングやライティングでの単語や文法の間違いを恐れないでください。何かを学んでいる時に間違えることは至って普通のことです。 – ただ講師が訂正をしている時には集中して聞きましょう。 新しい単語や文法を学んだ時、他のスキルに活用してみましょう。例えば、リーディングの授業をして新しい文法を学んだ際、その文法をスピーキングやライティングに取り入れます。また、新しく学んだことは何度も翌週にも使ってみましょう。言語学者の調査によりますと、新しく学んだ単語や文法を違うスキルで繰り返して使うことは理解力と長期記憶に効果的であるという結果がでています。また、自分で実力テストをしてみましょう(時間のかかるテストを時々用意するよりも、小さな問題を頻繁に解くほうが効果的です) 辞書やネットの翻訳機能には頼らないようにしましょう。もしも分からない単語などがありましたらまず講師に聞いてみましょう。英語で考える時間を増やすことで、吸収が早くなります(逆に母国語で考える時間が多ければ多いほど、学習速度は遅くなります) 英語で考えることは母国語を使って考えるよりもちろん難しい ですが、英語を使うことで労力が必要な学習は効果的です。母国語を使って常に考えるのは効率的な学習法とは言えません。 グループクラスではクラスメイトと話をすることで相互作用が生まれます。講師が問題を出した時、挙手をしてクラスメイトの前で発言をするでしょう。もちろんグループクラスでも英語だけを使うので、良い緊張感が生まれます。 しっかりと毎日の課題(宿題)を行いましょう。授業で何を学んだのかの復習と練習を兼ねています。課題を行うことで疑問点や質問が出てくるでしょう。それを実際の授業で講師に聞くことができます。課題と復習のための一日の時間配分を行いましょう。 フリートークは授業中にはしないようにしましょう。授業で何を学んでいるのか、その目的を定めて下さい。講師は一日一日のレッスンで何を教えるか考えています。自分が今何を学んでいるのか分からなくなったら、遠慮せずに講師に聞きましょう。 講師がレッスンに関する質問をした時には、考えられるだけベストを尽くしましょう。答えをネット検索には頼らないでください。(もし必要なら授業後に行いましょう) そして講師がすべてを答えてくれるという期待はやめましょう。この期待は効果的ではありません。自分で考えて自分の言葉で 表現しましょう。 常に授業中は集中しましょう。携帯の使用、オンライン上での友達とのチャット、または授業中に動画を見るなどはしないでください。静かで勉強が集中できる場所を探しましょう 遅刻はしないでください。遅刻をした時間の分だけ学べる時間は減ります。授業が始まる前にコンピューターがしっかりと動くか問題がないかチェックしましょう。 また、授業時間の10秒前にZoomを繋げましょう。 Zoomにてテクニカルプロブレムが発生した場合、直ちにSkypeで対応をしましょう。Philonlineではフィルイングリッシュで紹介している語学学校の中でも教師とカリキュラムが良い学校を厳選してオンラインをご紹介しています!自身の学習スタイル・目的に合わせたオンライン授業・本気の英語学習を検討中の方はまずはお気軽にご相談ください

  • 03Jul
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      新しく生まれ変わったMONOLの施設

      バギオのMONOL語学学校では、2019年より行っていたGymの改装が完了しました。バギオが一望できる屋上にジムとヨガルームを集め今まで以上に快適な空間へと生まれ変わりました。コロナ渦の中、MONOLでは6月より『オンライン留学』もスタートし、それに伴う専用クラスルームの改装も完了しました。今学校ができることを最大限行っており、コロナ収束後の学生の受け入れ態勢を整えています。

  • 29Jun
    • 【コロナウイルス】フィリピン最新ニュース

      < charset="utf-8" />セブ、バギオなどフィリピン留学が特に盛んな地域中心に6月末現在のコロナ関連状況をお伝えいたします。フィリピン語学学校が最も多いセブ地域ですが6月初旬にはロックダウン(ECQ)から比較的規制の緩いGCQに緩和されましたが、その後数日経過して再度ECQに逆戻りさせられました。規制が強化された理由はGCGに移行したとたんコロナ感染者が急増した事、マニラと違いセブは病院のコロナ感染者受け入れ態勢が十分に整っていない事などが挙げられます。6月下旬時点で規制が最も厳しいECQが適用されているエリアはセブ市のみです。セブの次にフィリピン留学が盛んなバギオ市は現在一番ゆるいMGCQが適用されております。バギオでは過去数か月新規コロナ感染者が出しておりません。セブではすべての語学学校の運営が中止となっておりますがバギオのいくつかの語学学校は運営を続けております。但し外国やバギオ市以外の地域からの新規受け入れはいたしておりませんので今後はフィリピンや世界全体のコロナ状況が今後のカギとなります。次はセブ、バギオに続くフィリピン留学第三の都市クラーク・アンヘレスの状況。こちらもバギオと同じMGCQが適用されております。食料品店、医療および燃料関連店舗以外の一般商業店がお店を再開し始めており、ジプニーなどの公共移動手段も営業を再開いたしました。但しこちらはバギオとは違いロックダウン規制解除後にコロナ感染者が増加が報告されているのでGCQやMECQへの規制強化措置が取られる可能性がささやかれています。写真はアンヘレス・シティのバリバゴにある韓国レストラン。3月のデュテルテ大統領のロックダウン宣言以降はテイクアウト専門営業を行っておおりましたが6月19日より再度店内でのお客の食事奉仕を再開いたしました。但しコロナ禍以前は24時間営業であったこのお店の営業時間は午前8時から午後8時までの12時間と短縮されました。店内の食卓テーブルは数が減り、ソーシャルディスタンスが保たれています。 ■High Risk 強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ) ■Higher than Middle 修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ) ■Middle Risk 一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ) ■Low Risk 最も危険度の低いエリア(MGCQ) フィリピンの国内、国際旅客飛行機便は少ない便数ながら維持されております。国内線は移動できる範囲が広がりつつあります。7月中旬には全面再開されると言われておりましたが、セブのコロナ状況が悪化しているのでもっと時間がかかりそうです。一方感染者が少ない観光地ボホール島、ボラカイのあるバナイ島、西部諸島楽園パラワンへの空港ダイヤを海外からの旅行者を確保するため正常に戻すという話が政府内で検討されているとの事。

  • 12Jun
    • バギオでは『オンライン留学』が盛況

      コロナ禍発生以降ほぼ休業状態となっているフィリピン語学学校。打開策としてバギオの語学学校はカリキュラムをベースとしたオンライン授業提供を始めたところ韓国や中国を中心に利用者が急増。フィリピン留学業界の新しい指導形態として注目を集めております。現在バギオでオンライン指導を実施しているのはPINES、MONOL、A&Jの3校ですが好評につき現在休業中の他のバギオの語学学校も準備にしているようです。フィリピン留学の中心はセブですがコロナ感染者数増加のため経済活動はほとんどストップ状態。バギオでは過去1か月の間一人のコロナ感染者も報告されず沈静化へと進んでおります。バギオオンライン人気の秘密今や日本でも英会話学習方法の柱の一つとして定着しているオンライン指導。レアジョブやDMMなどが有名です。ライバルが多い業界の中でバギオの語学学校が結果を出せたのはそれなりの理由があります。自宅でフィリピン留学を提供バギオのオンラインプログラムと日本で展開する大手オンライン英会話を比較した場合オンライン指導という形式は同じですが、指導内容がまったく事なります。バギオオンラインは学校が校内で提供するコース内容をそのままオンラインで生徒に伝授するものです。なので『自宅でフィリピン留学』というスタイルと言えます。授業内容も5時間のマンツーマンと2時間のグループ授業など語学学校が提供する各コースのものと全く同じなのでたとえ自宅にいても平日朝から夕方まで拘束される密度の濃いものとなります。今日本で主流のオンライン英会話タイプは毎日25分の英会話レッスン提供というものです。片手間で英語を慣らすというのには向いておりますが、短期間集中ではありません。本格的な英語を真剣に学びたい方たちにとってバギオオンラインは魅力です。バギオのネームバリューバギオオンラインのスタートを発表して間もなく韓国や中国の申請者が集まったのはバギオ教育に対する蓄積された信頼度に負うところが大きいでしょう。『人気のセブ、実力のバギオ』と言われるほどバギオ語学学校のカリキュラムと講師たちの指導レベルが高い事には定評があります。バギオオンライン留学の魅力しっかりした指導システム現在日本で展開されているオンライン英会話はオンライン運営会社が英語力のある人たちと雇用契約をして顧客から依頼がある場合マッチングさせるという点と線を結ぶ派遣タイプが一般的です。フィリピン語学学校主催のオンラインシステムの場合、学校側が講師希望者を直接面談して採用するかどうか決め、採用された講師は学校で定期的に同じテキストを使った研修を受け続けながら学生を始動します。学校の直接の管理下にある体系的な訓練を受け続ける講師たちは教育指導面でかなり頼もしい存在と言えるでしょう。値段が安いコース提供型のオンライン授業は飛行機代、現地費用、寄宿舎滞在費、食費が発生しないので従来の渡航型フィリピン留学の半分以下の費用で済みます。今回韓国や中国のバギオオンライン留学生がいきなり増えた要因が学費の安さと関係しているかどうかはわかりませんが、将来日本などからの肯定的な誘因材料になる事は間違いありません。フィルイングリッシュで紹介可能バギオを含むフィリピンオンライン留学へのご相談や手続きはフィルイングリッシュが承ります。学費割引をいたしますのでお見積書のメール依頼をお待ちしております。尚7月中旬にはPhil Onlineというフィルイングリッシュオンライン留学コーナーでご学校詳細をご報告いたします。

  • 11Jun
    • コロナウイルスからの復興支援キャンペーン✨

      本キャンペーンは、コロナウイルスが収束したあと、留学を検討中の方や語学学校の為に少しでも力になりたいという願いを込めた応援キャンペーンになります!▼対象- 学校再開後から2021年12月26日までに留学を開始する方▼申請期間- 2020年6月8日~10月30日の間に登録申請▼キャンペーン内容通常の割引き + 最大1万円を追加割引詳しくはこちら!https://phil-english.com/campaign/reconstruction-support-for-international-students/

  • 20May
    • コロナ禍後のフィリピン留学の画像

      コロナ禍後のフィリピン留学

      コロナ禍により2020年5月下旬現在、フィリピンにあるすべての語学学校は海外からの新入学生の受け入れを中止しております。フィリピン留学の現状と運営再開の目途などをレポートいたします。フィリピンの英語留学エリアフィリピンは大まかに約7,000の島と146の都市で構成されておりますがその中で英語学校が集中するのは10都市ほど。特に学校が集中するのはセブエリア。全体の6割を占めます。学校数の多さはセブの後にバギオ、クラークと続きます。各エリアのコロナ危険度ランキングフィリピン政府は5月12日に都市別にコロナ感染リスクエリアは高、中、低の危険度で区分けいたしました。結果残念ながらフィリピン留学が最も活発なエリアであるセブは最も危険度が高いハイリスクエリアに指定されました。こちらは復旧に時間がかかりそうです。セブの関係者たちは9月~10月の学校再開を予想しております。一方フィリピン中部地方で英語留学活動が活発なイロイロ、バコロド市はローリスクエリアに選定されました。5月18日にはコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。あとは飛行機だけの問題ですが、7月初旬に国内線、国際線とも再運航される見通しです。すぐに留学できそうなエリアなるべく早くフィリピン留学をなされたいという方はコロナリスクが低いイロイロ、バコロドがおすすめ留学先となります。規制もどんどん解除されていっています。☑イロイロ語学学校情報 https://phil-english.com/school/iloilo/☑バコロド語学学校情報 https://phil-english.com/school/bacolod/多くの課題①14日隔離政策と新入生フィリピン政府は5月下旬現在外国からフィリピンに入国する人たちを国籍を問わず一旦14日間隔離施設に留まらせる政策を取っております。こちらが続くと1週間や2週間の短期留学は事実上不可能になります。仮に語学学校内に独自の施設を作りそこでの隔離がゆるされたとしても最低限入国から2週間はキャンパス内でのオンラインレッスンになると予想されます。②クリンリネスとソーシャルディスタンス学校施設内での滅菌のためのクリンリネス徹底化が必要になってきます。生徒、スタッフ、講師たちは食堂や寄宿舎、オフィスなどでもしつこいほどの殺菌プロセスをパスしなければならなくなるでしょう。生徒間の過度な接触をさけるためグループ授業が減少し、マンツーマン授業の比率が高くなりそうです。ボランティア活動や団体アクティビティもしばらくの間自粛になりそうです。③講師の確保2020年3月中旬に学校閉鎖令が出て以来学校を去る講師たちが後を絶ちません。学校休業中も給料の何割かは支払われておりますがそれでは足りないとして辞職するケースが目立ちます。学校の再開後は講師3~4割の入れ替えが予想されます。良質な講師の安定的確保という新たな課題が発生します。一方学校閉鎖令が出た後も地方自治体を説得して運営を続けている学校がいくつかあります。バギオのMONOL, PINES, A&amp;J, TALK、バコロドのE-Room、イロイロのWe Academyなど。これら学校では講師を寄宿舎に泊まらせ外出させないという条件で営業を続けさせてもらっています。これら学校では講師確保の心配はさほどありません。

  • 19May
    • コロナによる隔離措置 地域情報の画像

      コロナによる隔離措置 地域情報

      こんにちは、フィルイングリッシュです!5月12日、フィリピン政府の発表でバコロドとイロイロ地域は、ほとんど通常に近いコミュニティ隔離措置のローリスクの地域に指定されました。これに該当する地域は16日以降は外出時もほぼ日常の生活に戻っています。公共交通機関・会社の運営再開・ショッピングセンターなども通常営業となります(部門により一部対象外)学校側の受け入れ態勢は整っていますが、フィリピンが外国人を通常通り受け入れるまでにはまだ時間がかかるようです。飛行機の再開や新規VISAの発給ができるまでには7月以降になる見込みです。国内線は6月中旬くらいから徐々に可能になることが予想されます...(あくまでも希望です😷)ちなみにフィルイングリッシュの支社があるアンヘレスですが、ここもGCQ(一般的な隔離措置)に規制が緩和され、『2カ月ぶりの外出だー💃』と浮かれていたのは束の間、日曜日にはMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)になりました...。お店はほとんど閉まっているので何かしたりどこか行ったりできるわけじゃないんですけどね。今はちょっと外歩けるだけでも気分転換になるんです。この写真、普通は車も通過できる道なんです。ですが検問を強化するために色んな細い道はこうやって閉ざされています。2カ月ぶりに外出てそんなこと知らなかったので、ショートカットした全ての道通れずやっと外に出た時にこうなってんのかぁと気づきましたあと、お酒!これはかなり重要(私は)。お酒は人が集まるから販売禁止になっていたんですが、解禁されましたー🎉と言っても売られてる場所が限られているので一人当たり買える本数が限られるし、値上げされてました。まだまだ我慢が必要なようですバギオでもGCQが発表されましたが、これに従って学校にて規則を定め、先週末から制限付きながらも生徒に外出許可が出され、学内に宿泊している教師も本日帰宅予定となっていましたが、昨日ある学校の所在地で感染者が発覚し局地的に隔離措置が強化になったようです...。学生たちもきっと残念でしょうね…SMモールがオープンしたりトライシクルが徐々に動き始めたりはしていますが、地域によって規制が全然違います。さて、各地域の状況について話してきましたが、冒頭でお話ししたイロイロに位置するWe Academyについて少しご紹介したいと思います!学校ではフライトが再開したら新入生をすぐに受け入れるとのことで、留学を急ぐ方は安全で必見のエリアですWe Academy では他に比べ非常に廉価な授業料でネイティブによるマンツーマンレッスンを受講できるメリットがあります。2020年5月現在1名のアメリカ人が在籍。その他合計3名のネイティブ講師を雇用予定。すでに決まっているがコロナ関連で入国できない事情があります。授業変更費用2,000ペソ / 4週フィリピン講師1:1→ネイティブ講師 1:1授業に変更ネイティブクラス内容スピーキング、語彙、発音、リーディング、ライティングなど。申請方法現地オフィス

  • 15May
    • セブ語学学校の動向(5月13日)

      5月12日にフィリピン政府よりロックダウン延長の発表があり、強化コミュニティの隔離措置に指定されるセブの語学学校の再開日も自動的に持ち越しとなりました。空港が位置するマクタン島のラプラプシティやそこから橋を渡って隣接するマンダウエは強化レベルがセブシティに比べ下がり、一般的なコミュニティ隔離措置のエリアに指定され、5月16日から公共交通機関や一部のお店で営業が再開されます。徐々に日常に戻りつつありますが、セブシティではまだ通行や外出の制限などを引き続き厳しく取り締まります。コミュニティ隔離措置のレベル変更後の感染者数の動きにより、今後また延長が決定します。上記以外にも、外国人に対する発令を考えてもセブ留学が開始されるのは向こう2か月は難しいであろうと予想されます。多くのセブの語学学校では、7月末~8月末ごろの運営再開を期待していますが、現在のところまだはっきりしていないのが事実です。学校が正常に運営再開するには以下の条件が必要です。1) 封鎖令の解除2) 国際線の運航3) 学校の防疫対策(渡航後2週間の隔離)4) 新規VISA発給の再開現在バコロドとイロイロ地域では5月16日より隔離措置が解かれほとんど日常の生活に戻ります。ですが、国際線の運航は1~2カ月後に再開される見通しです。この過程から予測すると、セブエリアのロックダウンは6~7月に終了し、国際線の再開は8~9月が予想されます。ただしこれはあくまでも感染者が急激に拡大せず順調に収束に向かった場合の希望的な見通しです。弊社では各地域の語学学校と頻繁にコミュニケーションを取っています。多くの学校では再開後のことを考え、今だからこそできる施設やプログラムに手を加えて準備をしており、いくつかの学校ではオンラインレッスンを本格的に始動しています。

  • 14May
    • ロックダウン延長と一部地域の緩和(5月12日)

      フィリピンのコロナ情報が様々ありますが、ネットでは誇張されており信頼性に欠けるものが多いです。本稿は、5月12日現在フィリピン政府の発表をお伝えいたします。フィリピン政府は、コロナの危険地帯を3等級に区分しており、通常または低リスクのエリアは日常生活を許可します。現在のところ国内線と国際線のについての情報は発表されておらず、5月16日頃に国内線のお知らせがあるだろうという噂です。国際線は、外国人向けにフィリピン出発便が不定期にありますが通常運行はまだの状況です。おそらく6月中旬くらいに発表があることが予想されます。強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ:Enhanced Community Quarantine)ハイリスクのエリアに指定され、コロナの感染者数が以前と変わらず上昇している地域でありセブシティとマニラエリア(Manila・Quezon・Makatiなど)が含まれます。ロックダウンによる規制が特に厳しく維持され、公共交通機関・学校・ショッピングセンターなどが運営中止となり移動も制限されています。ただし、生活に欠かせない病院や薬局、マーケットなどは運営しています。ロックダウンは5月31日まで延長されましたが、これまでの傾向的に再度2~4週追加延長される可能性があります。一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ:General Community Quarantine)GCQと呼ばれるミドルリスクの都市は、以前より少し規制が緩和され、ある程度外での日常生活が可能になります。5月16日からはジプニーやタクシーなどの公共交通機関も一部再開される予定です。特定の会社やショッピングセンターでも政府の発令に基づいて通常運営することが可能になりました(ガイドラインは5月16日に政府から発表される予定)セブのマンダウエとマクタン空港があるラプラプ、バギオ、クラーク、アンヘレスなどの都市がGCQに該当します。これらの地域では5月16日から5月31日まで公共交通機関の利用や外出の規制が緩くなり徐々に日常生活に戻ることが期待されます。ほとんど通常に近いコミュニティ隔離措置ローリスクのエリアに指定され、イロイロやバコロドでは5月16日より日常に近い生活が可能です。公共交通機関が通常運営し、移動の制限がありません。また、会社やお店なども通常通り運営が再開されます。