今日、食事の時にそばの日本の学生達が話をしていました。
今週末に帰国する人がいて、日本人マネージャーがマニラまでのバスチケットを
代わりに買いに行ったようですが、すでに売り切れだったとか。
そんな話を日本人のマネージャーが学生にしていたら
『え~、なにそれ![]()
希望している日に取れないんだったらエージェントに言いつけるよ
』
・・・・大学生らしき女の子が、確実に年上であろうマネージャーに向かって言ってました。
気持ちは分からないでもないけど言い方ってあるでしょうよ、とちょっと思ったりして。
しかし、思ったのは韓国人の学生は全部自分たちで手配しているってことで。
それでたまたま一緒にいたほかの韓国人の友達にそっと
『韓国人って帰りのバスチケット、自分たちで手配してるよねぇ
』
と聞いたら、
『そうだよ、だってここで英語の勉強してるんだからそれくらいできるでしょ![]()
だからみんな知ってるよ、バスチケットは希望日の1週間前には
買いに行かないと売り切れるってこと。
情報交換するからね』
確かにそうだよね![]()
そのくらいはできないと、せっかくここまで来た意味がないような・・・・・。
でもこれも国民性の違いなのかな![]()
エージェントにお金を払ってるんだから、このくらいやってもらって当たり前![]()
とでも思ってるのかなぁ![]()
だったらエージェントにやってもらうべきだとも思うんだけど。
自立心がないと言うかなんと言うか。
この辺の「甘さ」が「ゆるみ」につながっているような気もした出来事なのでした・・・・・。
