フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録 -20ページ目

フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録

マニラからバスで6時間ほどのバギオにて英語研修中の夫婦、その嫁の語学研修日記・フィリピン留学の実態に関しての記録です。
決して学校の批判を書きたいわけではないので学校名は内緒で。
なにか質問のある方はお気軽にご連絡ください♪

さて、目一杯泳いできてすっきりしたであろうと思っていたら、

『ねえさん、今何時はてなマーク

『17時55分』

『えええええ~~~、まだ5分あったじゃん!!

 もう一回、泳ぎにもどるか・・・・・・』

 

なにを真剣に悩んでおるのだ、青年たちよっっっガーン

見なさい、周りの従業員たちはもう片付け作業に入っておるわ!!

 

・・・・本当にこの人たちの遊ぶことへの意気込みをこの目でまざまざと見せつけられた日でした。

 

問題は帰り道です。

もはやこの施設で親切にバス停まで送ってくれそうなスタッフはおらず(みんな片づけが忙しそうだった・・・・)、どうするか、と思っていたら。

『どこまで行くのはてなマークバス停はてなマーク

どうやらこの辺を流しているトライシクルの胴元のようです。

その人に、5人まとめて1台のトライシクルに乗ってバス停まで行きたいというと、

電話でドライバーさんを呼んでくれました。

 

ちょっと見にくいですが、これがトライシクルです

 

日が刻一刻と落ちてきていたのであまりきれいに取れませんでしたが、

トライシクルってバイクに補助席くっつけたような乗り物で、

ドライバーの後ろに1人、その後ろにかごのようなものをくっつけていてそこにも1人、

あと、ドライバーの横についているカゴに3人乗れます。

本当に前に進めるのかしらはてなマークと少し心配したんですが、意外に馬力があってびっくり。

PUGO ADVENTUREから近くのバス停まで運んでもらいましたが、思いのほか距離があり

素直にトライシクルに乗ってよかったなと思いました。

ちなみに1台75ペソ(163円くらい)でした。

 

バス停に着いたら10分ほどでJOY BUSが到着。

JOY BUSはエアコン付きのバスなんですが、この時期のこの場所では特に必要なくあせる

でもただボンヤリ待ってるのもいやなので、そのまま乗車しました。

今回は行きの時と違ってエアコン付きのバスなので、1人61ペソ(131円くらい)でしたね。

あれはてなマークこう見るとトライシクルって結構なお値段取るのねあせる

 

思いつきで出掛けた日帰り旅行(遠足、のほうが適切かなはてなマーク)でしたが結構楽しめました。

次はいつ、どこに行くかな~にやり

 

 

 

 

私たちが『駆け抜けるように』遊んできたアトラクションですが、まず1つ目が

『Zip Line』

ワイヤー1本で高台から下る、という遊びです。

こう聞くとなんだか迫力がないですがあせるなんと1人300ペソ掛かりますおーっ!

そんなに面白いのなら、試してみるかなぁ・・・・と答えた瞬間、

『じゃ、一番高いところのねビックリマーク400mから下るコースで』

ええ、こう言ったのは私のだんなさんです汗

 

400mと言われてもいまいちピンとこず、そのままOKしてしまいましたが、

車で運ばれたところはこんな感じの所でした・・・・・。

 

 

下に見えるのはプールです

 

 

うむ。この写真では臨場感が伝わりませんが、初めてここに立ったとき、みんなして

『この選択は正しかったのか・・・・・』

とちょっと後悔したくらいですアセアセ

ともあれ、スタッフは私たちの思惑にはまったく関心を示さず、順調に1人ずつ、

このワイヤーに私たちの体をくくりつけていき、下まで送り出していきました・・・・・。

 

『動いている間中、どんなに怖いと思ってもこのワイヤーには触れないで。

 それから常に両手は開いて飛んでね』

 

この2点だけを言い渡され、私たちはこのワイヤーを飛んでいったのでした・・・・・。

 

着地点です

 

あの、奥に見える白いマークのところから私たちは飛んでくるわけですよあせる

一瞬のように見えて結構、時間が掛かったように思えますが、

面白かったぁ~ラブ

 

最初は確かに怖かったんですが、結構面白くてびっくりっっっ!!

特にこの日は全然人がいなかったので待つ必要もなく、知らない人に見られるわけでもなく

すごく楽しめましたね。

ただ、私たちに残された時間はあまりにもなく、このあとひどいスコールの中プールに移動し

男の子たちは大急ぎで水着に着替え、40分間のスイミングの時間を楽しんだのでした。

私は水着を持っていなかったのもあるし、40分しかないなか焦りながら泳ぐのもどうかなと思い

泳がずに、彼らの荷物と一緒にちんまり座って待ってました。

叫んだ後だったので、なかなか心地のよい待ち時間でしたけどね。

 

 

 

 

 

フィリピン滞在で初めてビックリマークの国内旅行に行ってきました。

といっても日帰りですけどねてへぺろ

 

先週末のバギオは時折スコールは来るけど比較的晴天で、

突然うちのだんなさんを含め数人の韓国人男性たちが

『もったいないから旅行に行こうビックリマーク

と、突然出掛けることにあせる

行き先は『PUGO ADVENTURE』という屋外型アドベンチャーパークです。

 

とりあえず荷物を急いでまとめてバス停へ。

タクシーに乗って『バス停へ』というと『行き先はどこはてなマーク

バギオでは、行き先によってバス停が微妙に変わってくるんですねぇ。

ドライバーさんが先にしっかり聞いてくるので安心です。

バス停に着いたら車掌さんが、『どこ行くのはてなマーク』と誰からかまわず聞いてくるので答えると

『このバスに乗りな。1人47ペソだよ』

そんなわけで素直にそのバスに乗ることに。

 

私たちが乗ったバス

 

バスの近くには必ず車掌さんがいるので、そこで行き先やバス代を確認できます。

行きに乗ったのはエアコンなしのバスでしたが、高地にあるバギオなのでまったく問題なく。

中はそんなに人もおらず、快適でしたラブ

 

席は2席・3席並び。ちょっと珍しいよね

 

韓国人の学生はこういった時、本当に物怖じ知らずですあせる

乗る時にあらかじめに車掌さんに『PUGO ADVENTUREに着いたらおしえて』と伝えていたらしく、

到着手前で車掌さんが『次だよ~ビックリマーク』と大きな声で知らせてくれました。

バス停まで行ってしまうとPUGO ADVENTUREまでの移動距離が長くなるようです。

車掌さんもその点を心配してくれていたみたいで『ここからだったら近いから』と言ってくれました。

こういうフレキシブルなところ、助かりますよね~。

 

ここまでの所要時間、50分弱くらいでした。

道中はまったく混まなかったんだけど、出発する際かなりの混雑でちょっと時間が掛かりましたあせる

本来だったら30分くらいの距離なんだそうです。

 

さて、途中で降ろしてもらったのはいいけど、看板が1個立っているだけ。

大体向かうべき方向はわかるけど、距離感はつかめず。

近くにいたトライシクルのドライバーに聞いてみたけど、英語が通じずおーっ!

(これもある意味、フィリピンあるあるですわあせる

仕方がないのでとりあえず、看板のある方向に向かって歩くことに。

 

こういった看板がところどころにあって助かりました

 

途中で施設に向かうスタッフたちが通りがかって

『あれはてなマークアドベンチャーに行くのはてなマークだったら荷台に乗りなよビックリマーク

おかげさまで迷うことなく無事にプゴ・アドベンチャーに到着爆  笑

どうやら歩くと30分くらい掛かったようです。よかった・・・・・。

 

しかし、到着したら衝撃的な事実が発覚!!

 

 

18時で営業終了なんだってがっかり

 

 

私たちが到着したのはだいたい16時ごろ。

ここから駆け巡るように遊びまくった韓国人男子たちでした・・・・・・。

続きはまたのちほどラブラブ