フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録 -17ページ目

フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録

マニラからバスで6時間ほどのバギオにて英語研修中の夫婦、その嫁の語学研修日記・フィリピン留学の実態に関しての記録です。
決して学校の批判を書きたいわけではないので学校名は内緒で。
なにか質問のある方はお気軽にご連絡ください♪

今日から(実をいうと少し、昨日から)授業スタイルを変えてもらおうビックリマーク

私のペースに先生を引き込もうビックリマーク

と思っていたのに・・・・・。

 

1コマ目:Reading,Grammar⇒この人、本当に雑談が面白すぎる・・・・・。

                   雑談で2時間終わってしまったあせる

                   ただしこの先生はいつも私のエラーを直してくれるので良しとしよう

2コマ目:Listening,Speaking⇒先生が悩み事を抱えていてなぜかその相談に応じる私アセアセ

                    『生徒が私の英語を誤解している節があるので説明してほしい』

                    そんなわけで授業のあとに説明しにいく私・・・・・。

3コマ目:Writing⇒こちらのクラスはさすがの安定ぶり。

            雑談ももちろんしますが『今日はチェックしてもらいたいものはないのはてなマーク

            と忘れずに確認。今日もチェックしてもらった上で解説してもらいました。

 

Writingの授業に関しては、かなりしっかりした先生が担当しているのでこちらも気が抜けません。

おかげでエッセイは毎日書くようになりました。

IELTSのエッセイはただやみくもに書いていてもいいスコアは取れない、と書いている人が

いたんだけど、私の感想ではたくさん書いていくうちにだんだんコツというか

なにかをつかめてきているような気がします。

とりあえず、書くことが苦痛ではなくなりつつあるのが一番の収穫かなぁはてなマーク

 

今週は金曜日がまたもお休みになっているので残りはあと2日。

またまた明日からもがんばらねば~グー

 

 

 

 

 

昨日、だんなさんと話しをしている時に

『私たちの滞在もあと7週間くらいだから・・・・』

言っていて、もうそんなにいないんだなぁということに気付きました。

この時期のバギオのお天気はいつも同じで、気温も6月に来た時とほぼ変わりません。

なので今がいつなのか今日が何曜日なのか、忘れることもしばしば。

そうかぁ~、もうあと残り2ヶ月を切ったのかぁ。

と思うとなんだか焦りだす単純な私汗

 

それで今日からは心を入れ替えてビックリマーク雑談なんかはせずにまじめに勉強・・・・・!!

と思っても、フィリピン人の先生って雑談が止まらないんだよね~あせる

それでも今日からは1時間は私もSpeakingの練習だと思って雑談に付き合って、

でも2時間目は授業に引きづり込む努力を始めました。

(フィリピンでは生徒が努力しないと本気で雑談で2時間終わりますのでご注意あれあせる

 

1コマ目:Reading,Grammar⇒Readingを時間内(60分)に先にやってくる。

                  答えあわせをしたあと、間違ったところの解説をしてもらう。

2コマ目:Listening,Speaking⇒これはいつも模擬試験ばかりで解説がなかったのでそれをお願いい。

                   Speakingに関しては以前の教科書が終わってないのでそれを使ってもらうことに。

3コマ目:Writing⇒こちらは変わらず。今までどおり先にエッセイを書いてきて先生にチェック、

           その後、私の弱いところを教えてもらったり、文法や表現を習う。

 

少し驚いている先生もいたけど、残りがあとわずかだしあんまり薄らボンヤリやっていても

意味がないので踏ん張ろうと思います。

しかも私が受講しているIELTSコース、今日から中国人の優秀な生徒も入ったようなので

負けないようにがんばらないと!!

 

           

 

 

今週もまた、何人かの学生がこの学校を去っていきました。

一人はもうバギオに半年近く住んでいて、言葉の問題なく、文化の違いもあらかたつかめている

・・・・・と思っていたけど。

 

 

 

『あ~、やっぱりやられた~。

 第3ターミナルから第1ターミナル移動で1,000ペソ、巻き上げられたムキーッ

 

 

 

この子、結構がたいのいい男の子なんですけど、それでも逃げ切られたらしく

あまりの悔しさにだんなさんに連絡が来たようです汗

空港には順調に到着したようなんですがフライトの都合上シャトルバスを待てず、

仕方なくタクシーに乗ることに。

当然、乗る前に料金交渉もしてなんとか500ペソで話をつけたようなんですが。

 

 

『第1ターミナルに到着する手前でいきなり1,000ペソ払えってすごい剣幕で話し始めて

 いやいや、交渉しただろ~が、って話したんだけど払え払えの一点張りで。

 ターミナル、そのまま素通りしそうな勢いになったから仕方なく払ったけど、

 スーツケース出すとき、思いっきり力込めてトランク閉めてやったわむかっ

 

 

 

この国が今の状態から抜け出せないのはひとえにマニラに存在するこやつらのせいではないかとつくづく思うわけですよ・・・・・。

私達が帰国する時は早めに到着して、是が非でも空港間シャトルバスを使おうと思っています・・・・・。