というわけで、相も変わらず不定期更新であります。


いわゆる「お泊りデイサービス」の立ち上げにて、ターミナルケアの実践までやったにもかかわらず理不尽な扱いを受けて施設を追い出され、その後転職した認知症特化型のデイサービスでは、社会福祉法人とは名ばかりの、代表の顔色を伺ってびくびくしながら働かなければならないという、嘘のような環境から精神のバランスを崩しました…。


そして約半年間の引きこもり生活を経て、職場復帰したのはとある有料老人ホーム。


知人の紹介で入った手前、しばらくおとなしく働いていましたが…まあここもひどかった。


労働環境、もさることながら、働く介護士さんたちの質の低さといったら><


職員の定着率が異様に低いのは、経営姿勢というより同僚同士の陰口の応酬・福祉に対する意識の低さ・人間性そのものを疑いたくなるような現場での怒鳴りあい…


辞表出しましたよ。こんな低レベルの環境にいては自分もおかしくなってしまう…


しかし未だに在籍しているには訳があります。


施設に入居している高齢者は、自分でお店を選べないお客様と同じ。


どんなに理不尽な対応をされても、おいしくない食事を出され続けても…

文句は言えても別なお店に通うことはできないのです。いつまでもいなければならない。


福祉施設ってひどいですよね、そう考えると…


だから誰かがやらなければならない。


それが僕ではないにしても、やり続ける道筋だけはつけないといけない…そう考えたわけです。


理想が高すぎる、と言われたことがあります。


しかし、他人の人生の一部をお預かりするのと同じことをするのがこの仕事。


妥協は許されないはずです。


他人に優しくするためには、自分の生活環境を落ち着かせること・充実したプライベートを送るのが一番。


公私ともにもがいております。