監督です。ブログかきます。
28日はタクミノカミと練習試合でした。
【参加者】
軍曹、久保、三木、カネ、3代目、太郎、肥後、クロ、こーた、住田、しゅーこ
【結果】
■4試合合計 14-11
セット毎の点が確認できてませんが、軍曹セットはきっちり勝ちきり、クロセットはぼろ負けです。
【ミーティング内容】
■軍曹セット
@前プレをかけた時
ピボあてされた場合、2人目のマークについていけてない時があった。ピボあてされたら戻る癖をつける
@3人の関係での組み立て。(プラス旋回)
・逆サイド、ラストパスのタイミングと精度をあげる。パスを出す直前まで味方の動きを見る意識をあげる。
・味方のポジションを把握して自分も動く。
把握出来る様なボールの運び方、視野の広さ必要。
・第2PKくらいの高い位置で、サイドからの仕掛けは強いから多様出来る様にしたい。
・ピボアラを2回連続で使えば、高い位置が取れそう。相手のインターセプトに注意。パスの精度必要。
■クロセット
失点シーン
パスミスからの失点
切り替えが遅い
味方のパスコースがない
カウンターの守備とゾーンをもっと詰めていかないとどっちがいくのか話をもっとしないといけない。
休憩中にもっと話をする癖をつける
内容としては以上です。
久しぶりに選手としてみんなと試合に出ました。上手くなっている選手、変わらない選手、色々と感じた一日でした。両セットで試合に出ましたが、軍曹セットのメンバーはゾーンの理解、実践力はついてきていると思います。基本がおさえれているため、コーチングすればある程度まとまります。かたやクロセットですが、はっきり言ってゾーンはさっぱりです。根本的なところももちろんありますが、4人で守る意識が欠如しています。コーチングしても意図が伝わらないのは致命的です。
個人的には、走れない選手は試合に出るべきではないと思ってます。だから自分は出ない、出れないと思っていますが、あれぐらいのレベルであれば、全く動けない自分が出た方がましではないか?と思ってしまいました。
クロセットのミーティング内容にも記載してもらいましたが、時間がある時のミーティングが無さすぎるのがまだまだ気になります。分からないなら聞く。修正する。当たり前のことです。
最後に、話変わりますが、寄せどころ関してのガイドラインですが、再度記載しときます。繰り返し言ってることなので、聞いたことないとか言わないでくださいね。
①相手が後ろをむいた
②コントロールミスがおきた
③パスが弱い
④プレス距離が1mまでよせれた
⑤相手が利き足じゃない足でコントロール
⑥相手の技量
です。この見極めがプレスのポイントになるかと思います。どう寄せるかみたいな話をするなら、最低限ここはおさえましょう。
みなさん、緊張感をもちましょう。自主性をもちましょう。やる気がある人だけやりましょう。
俺は本気でトップにいきたいと思ってます。みんなはどうですか?
ではまた。来週の練習も頑張っていきましょう。