「天皇杯 岡山県代表決定戦@Cスタ」
こんばんはー^^ 岡山サッカー観戦サークルpheasantのkouでーす。大学の授業も終わり、いよいよ夏休み!大学生になって2回目の夏休みです。今日の試合は夏休み幕開けを表すような試合でした。
一言で今日の感想を表すと「伝説の試合」です。サッカー観戦を初めて4カ月、最も感動した試合でした。僕にとって今日の試合は、初の天皇杯、初の延長戦、初のPK戦、初の全員PKでした。この試合について、気の向くままに綴りたいです。
燦々と照る太陽、テレビを見ると高温注意報、今日はとても暑かったです。行くのにためらいました(笑)メインスタンドですら暑かったので、プレーする選手はもっと暑かったと思います。
天皇杯岡山県代表決定戦「ファジアーノ岡山ネクストVS三菱自動車水島FC」でした。ファジアーノ岡山ネクストは、JFLのチームです。選手の平均年齢はなんと19歳!若いです。自分と同年代の人がサッカー選手としてプレーしているのを知ってびっくりしました。一方、三菱自動車水島FCは、社会人のチームです。仕事終わった後に練習するので、練習時間は少なく、環境もプロサッカーチームと異なりますが、サッカーに対する一途な姿勢を見て感動しました。
前半戦では、水島FCが押していました。前半20分、水島FCが先制。右サイドのクロスに合わせて高瀬選手がゴール! その後、ネクスも勢いを取り戻しましたが、なかなか点が入らず前半終了。
後半戦では、ネクスが押していました。試合開始69分、上條選手が、ゴール前へ入った小林選手のクロスに合わせて、ヘディングシュート!シュートが決まり、ネクスは水島FCに追いつきました。そこからは、両者一歩も譲らずとうとう延長戦に突入。
延長戦では、ボールの動き、ゲームの展開が速かったです。しかし決着が決まらず、とうとうPK戦に突入しました。
PK戦では、まず4ゴール目に水島FCが外し、ネクスにチャンスが来ました。しかし、ネクスも外しました。その後、5回目で決着が決まらず、サドンデスに。観戦して、とてもドキドキしました。いよいよ、最後のPK対決。水島FCの松本選手が外し、ネクスに再度チャンスが到来!そして、大和田選手がゴールを決めてネクスが勝利しました。
とても長い試合でした。両チームの選手の皆さん、本当にお疲れ様です。天皇杯予選ということで本試合は無料でしたが、お金を払っていいのではと思いました(笑)両者一歩も譲らないギリギリの試合を見ることができでよかったです。さらに、プレーしている選手は自分と同じ世代なので刺激を受けました。僕も頑張らねば(^^)/


