夜明けとともに
朝の散歩
グラウンドで
スラロームの練習を
していると
黒イヌ
突然の”切れ走り”
仔犬の頃は
目をむいて
口角泡を飛ばし
まさに”切れ”走り
切れ走りが始まると
大声で呼び戻して
なんとかやめさせようと
いつも必死
成長するにつれて
ときどきしか
出なくなっていたけれど
今朝は久しぶりに
ぐるぐると切れ走り
もう
終わるまで放っておく
ところが
激しく切れ走りの最中に
黒イヌ
ちらちらとこちらを見ている
しかも普通の落ち着いた表情
ん。。?
大声で呼び戻して欲しいのか?
もしかしたら
切れ走りすると
我々が大喜びしていると
思っていたのか?
我々が動じないので
切れ走りはすぐに終了
ものすごく
喜んでいるかと
思っていたんだナ

