前立腺がんと診断平成30年5月1日、前立腺生検の病理診断の結果が主治医より伝えられた。「残念ですが、悪性度の高い細胞が2カ所で見つかりました。放置すると命に関わります。治療していきましょう!」「そうですか。」が私の発した言葉だった。冷静に受け止められたのは、予測できたことが大きかった。予測できた大きな武器は、PSAの存在だった。