泌尿器科の先生から2種類のPSAの検査からも腫瘍の存在が否定できないので、造影剤の使ったMRI検査を薦められ、近くの専門施設を受診しました。
当日、問診票の記入し、問題がなく、検査となった。検査着に着替え、検査室のベッドに横になり、造影剤注入の為の点滴をセットされて、検査開始となった。「これからお薬を入れますので、少し熱く感じますが、大丈夫です。但し、息苦しくなったり、痒みなどを感じたら、言って下さい。」とのアナウンス後に検査開始。
検査が無事終了して、ベッドから起き上がると左頬と胸に痒みが・・・
「造影剤アレルギーです。処置します。」と担当医が点滴全開等々。
これまで、アレルギーとは無縁の60年でしたが、造影剤アレルギーが付いて回ることになりました。