数日前、ルームメイトの入院に付き添って、フィリピンの病院に数日間滞在しました。
病院では一日三食、食事が提供されます(もちろん患者さんの分だけですが)。

 

日本の病院食と比べると、いろんな意味でかなり違っていて驚きましたびっくり


今回は、そのフィリピンの病院食を紹介しますスプーンフォーク


🍳 朝食

  • ご飯

  • 目玉焼き

  • パパイヤ

  • 豆・野菜・お肉の煮物


🍚 昼食

  • おかゆ

  • 豆の煮物


🍗 夕食

  • おかゆ

  • 鶏肉

  • きゅうり


これらを見てわかる通り、フィリピンでは「栄養バランス」や「消化の良さ」よりも、しっかり食べることを重視しているように感じました。おにぎり

 

ただ、入院していた友達は食欲不振や飲み込みにくさの症状があったので、これらのメニューはあまり合っていなかったようです(笑)

 

残ったものを少し味見させてもらいましたが、薄味ではなく、しっかり味がついているのが印象的でした。


魚には骨が多く、少し食べにくかったです魚の骨アセアセ

 

今回の経験で、「日本の病院食って本当にすごく考えられてるんだな…」としみじみ感じました(笑)