フィリピンに到着して1日目、”あ、海外ってこういうことか”と実感することが多々ありましたびっくり

 

今日はそんな渡航初日に受けたカルチャーショックを4つ紹介します下矢印下矢印下矢印

 

 

①トイレットペーパーがない

日本では学校やレストラン、公園などどこのトイレに行ってもトイレットペーパーが置いてあります。

しかし、フィリピンのトイレにはありません!!!マイトイレットペーパーの持参が必須です!!!

 

加えて、使ったペーパーは流せません。隅にゴミ箱があるのでそこに捨てます。

 

私はこのことについて知ってはいましたが、実際にトイレに行くと本当に違和感しかなかったです。使ったペーパーを流せないのは本当に嫌ですよね笑い泣き

 

ちなみに私は無印良品で購入した”再生紙トイレットペーパー5倍巻”を持参しています。

荷物になりますが、私みたいにペーパー流したい民は日本からトイレットペーパーを持参することをお勧めします。が、

 

フィリピンの配管設備では、たとえ可溶タイプでもつまりの原因になることがあります。

やはり、流さないことに慣れた方が良さそうですねタラータラータラー

 

 

 

 

②信号がない

日本だったら信号は絶対的なルールだけど、フィリピンでは“空気を読む”のが正解らしい驚き

車はビュンビュン来るし、人々渡りたいときに横断する。”止まってくれるのを待とう”は通用しません!!

 

最初は流石に怖くて、誰かが渡る際に一緒に渡るようにしていました。

でも、必ず一人で渡る時が必ずきます。というかその方が多いです。慣れるしかないです。

 

この日以来、横断する際はちょっとした”スリル”を味わうようになりましたチューチュー

 

 

③食べ終わったら、そのままでOK!?

フードコートで食事を終えた後、私は自然とトレーを持って立ち上がり、”どこに返却口があるんだろう”とキョロキョロ。でも、周りを見てびっくり!!トレーもお皿もそののまま置いて立ち去ってる。

 

フィリピンでは、片付け専門のスタッフがいて、片付けもサービスのうちみたいキラキラキラキラキラキラ

 

とはいえ、最初は気になって心の中で”すみません…”とつぶやきながら立ち去ってました笑

 

 

④移動手段はタクシー

タクシーの交通量が半端ないびっくりびっくりフィリピンでの交通手段として、自家用車はあまり一般的ではないようです。

 

私がよく見る乗り物の例としては、

・安心&ぼったくり回避の”Grabタクシー”

・十数ペソでどこまででもいけるジプニー

があります。

 

私はGrabタクシーを使って街から少し離れた場所に約20分ほど移動しました。その際かかった費用は150ペソ(約390円)くらい。日本なら数千円はする距離なのに、”ほんとにこれでいいの!?”と何度も画面を見直しましたびっくりびっくり