日常生活に欠かせない牛乳🥛
日本ではスーパーでいつでも、新鮮で美味しい牛乳が手に入りますよね。

 

でも、フィリピンに来てびっくり…びっくり
”本当に牛乳!?安全なの?”と疑いたくなる場面が多々あり、
私は牛乳を買うのをやめました。

 

今回は、私がフィリピンで牛乳を買わない理由を3つ紹介します下差し


理由①:常温保存の牛乳が主流

スーパーで最初に驚いたのが、牛乳が冷蔵されていないこと!
調べてみたところ、日本のような「生乳タイプ」はほとんどなく、
代わりにUHT(超高温殺菌)タイプの長期保存牛乳が主流とのこと。


理由②:味や品質が日本と全然ちがう

UHT牛乳は風味が独特で、クセがあると感じる人も多いようです。
私も実際に飲んでみたのですが…正直、好みではなかったです。
匂いもちょっと独特で、色はやや黄みがかっていて、日が経つにつれてさらに黄色く変化したように感じました。


理由③:そもそも牛乳は高級品

フィリピンでは牛乳のほとんどが輸入品
国内生産が非常に少ないため、価格が高くなりがちです!
輸送コストや為替の影響もあり、1Lの牛乳で200円〜400円超えハッ

「毎日気軽に飲む」には、ちょっとハードルが高いんです…。


🥄代用品は粉ミルク!

それでも料理や栄養のために牛乳は使いたい…。
そんなとき、私が代わりに使っているのがこちら👇

💡**BEAR BRAND(ベアブランド)**という、フィリピンで定番の粉ミルク!

300g〜2.4kgまでサイズ展開が豊富で、

一番小さいサイズで約240円〜、大きいサイズで約3000円〜と、用途に合わせて選べます!!


メリット

  • 安い(1袋で何回も使える)

  • 常温で保存できる

  • 甘さや濃さを自分で調整できる

  • 料理にも◎

⚠️ デメリット

  • 味は牛乳とはちょっと違う

  • 栄養成分は純粋な牛乳とは異なる


フィリピンでは「日本と同じ感覚で牛乳を買う」のは難しいけれど、
代用品やローカルの工夫をうまく取り入れれば、意外と困らないかも!?

 

旅行や移住予定の方は、牛乳の違いに注意しておくと安心です!