フィリピンで生活をしていると、日本では当たり前だと思っていたことが、ここではなかなか通じない…なんてことがよくあります。
最初は戸惑ったりイライラしたりしましたが、今では「これもフィリピンならでは!」と思って受け入れるようにしています。
ここでは、私が実際に体験して「妥協した方がラクになるな」と思ったことを紹介します![]()
1.友達の遅刻(フィリピノタイム)
「フィリピノタイム」という言葉があるくらい、時間に対する感覚は日本と大きく違います。
特に大変だったのは、グループでのプレゼン準備。朝9時〜11時の予定だったのに、みんなが集まって練習できたのは最後の20分だけ…。のんびり朝マックを食べてから来る子や、寝起きのまま来る子もいて、日本では考えられない状況でした。でも、ここではそれが普通。イライラせず、目をつむることも大切です![]()
2.ネット環境
最初に一番ストレスを感じたのがこれ。ネットが遅いだけでなく、つながらないことも日常茶飯事です。
日本のように常に安定している環境を求めるとイライラしてしまうので、「つながったらラッキー!」くらいの気持ちでいると少し楽になります![]()
3.シャワーの水圧
部屋探しのときに必ずチェックしておきたいポイントですが、正直、シャワーの水圧や温度は安定しません。時間帯によって急に冷たくなったり熱湯になったり…。でも、しばらく住んでいるとその「熱冷の周期」がなんとなく分かってきて、上手にかわすコツが身につきます![]()
4.時間の流れそのもの
授業や集会はもちろん、交通機関まで含めて「時間通りに始まらない」ことが多いです。これもフィリピノタイムの延長ですね。
日本人の感覚では驚きますが、ここでは当たり前。あまり気にしすぎないことが大事です![]()
5.虫
これは避けて通れません。家によっては壁の角にアリの列ができていたり、ゴキブリに遭遇するのも日常茶飯事。さらに、ハエが部屋の中を自由に飛び回ることもしょっちゅうです。
最初はハエ一匹でも気になって仕方なかったのですが、今ではもう慣れてしまいました。多少の虫は「いるのが当たり前」と思っていた方が、精神的にぐっと楽になります![]()
まとめ
フィリピン生活では、日本の「時間通り・効率的・快適」が通用しないことがたくさんあります。でも、そこを柔軟に受け入れてしまえば、ぐっと暮らしやすくなります。むしろ「これも文化の違い」として楽しんでみるのがおすすめです![]()