いままでこのセリフを何度この会社で聞いたか。

ミートホープの再現ドラマでも同じようなシーンがあったけど本当に一緒。

しかも資金ショートの時など辞めた人は後回しにするので平気で一ヶ月とか遅れたりするなどします。

このことも労働基準局には何人も報告しているのに行政からのアクションなどありません。

あと移民局も。

以前提携していた上場企業を買収するようなことを言っているようです。

この上場企業、提携したときに下がっていた株価がぐんと上がったんですね。

誰か得したんじゃないかと思い少し調べたら役員にこの詐欺会社の大株主の一人がいるじゃないですか。

現在この上場企業の株価はそのころの半分以下。


仕手師のしわざ?

そういえば当時〇経か何かの新聞で提携のことを大々的に謳ってましたね。

どうやら元大株主が弁護士を雇ったようです。

民事か刑事でかなり差はあるのですが大きな前進になるでしょう。

ただ、大きくお金を投資してしまった方はまず自分のぶんを取り返したいというのが当然となり、少額(とはいえ数百万という方もいますが)の方と連携して取り返すということは後回しになるのは必至です。

今首謀者はお金をどう隠すか必死になっています。

この事業の前に被害に遭われた1000人強の方も合同で被害者の会を設立出来ないか模索中です。


本当なら大株主が利己的にならずにき協力してくれれば良いのですが。

まあ難しいでしょうね、数億ですから。