セダン女子♪
果てしなく深い密林と 始まりを唄うあの森丘
神々に護られたELDORADO 空を舞うDRAGON CARNIVAL


ABCのDRAGON CARNIVALを先日熱唱した冷清水です



はぃ
全く無関係な事から始まる久しぶりのblogです


ちょっと出遅れましたが今回はご紹介は今月号のVIPSTYLE11月号に掲載されました18クラウンをご紹介しまーす


まず昨年の仕様が


Jユニットさんのエアロ、ワンオフマフラー、ベストスタイルさんのアーム、レオンハルトさんの20インチ


どっちかと言うとシンプルで小振りなエアロに大口径なホイールと言ったイメージが感じられる仕様でした


今年はシンプル仕様を追求しオーナーさんの気になる所を改善、カタチにしました
まずフロントはナンバー枠を製作しナンバーの後付けした感を無くしフラットになるように、そうする事でバンパーが純正らしいスタイルに、よりシンプルなカタチに仕上げました


これも同じバンパーの人でないと気づかない、ぱっと見は全く加工を感じさせない技ありですね


次にリアバンパーですが、リアバンパーはサイドからリアにかけての傾斜角がキツく、もの凄く上がった様に見えるバンパーでしたが、リア部分のみを3cm延長
そうする事でリアから見た時の重圧感、存在感が出す事ができ、サイドから見た時の傾斜角がちょうど良くバランス取れました
プレスラインも生かし、これもぱっと見は分からない言われても分からない完璧自己満足の加工
オーナーさんの想像を創造した技ありですね


アルミホイールはBBSさんのRE-Vの19インチに変更し、LMやLM-Rの2ピースホイールが多い中、あえて1ピースをチョイス


足回りにはKAZ-SUSさんのオーダーショートナックルに変更し車高やツラ具合も煮詰め程良い感じに調整しました
内装は今や廃盤商品となった高級オーダーフロアーマット


リアも種類違いの花柄刺繍に真ん中部分にはオーナー名とリーフを刺繍
室内もオシャレは足元から…かな
(笑)
クラウンの高級感を引き立てる更に高級感増す仕様になりました
今回はオーナーさんの改善点を型にしましたが分かるか分からないか、いかにも感が全く無い加工でしたが、こうして比べて見ると全然違いますよね~
車の大きさや型、もちろん求める仕様によってパーツ選びやバランスは大事なんですね~
そんなセダン女子のオーナーさんは今月号のVIPSTYLE11月号に絶賛掲載発売中です




















