今日の緩和ケアの講義のテーマ。
もし今末期ガンを宣告されたら…、余命1ヶ月と言われたら…、1週間、1日だったら…。自分はどう生きるだろう。逆にこれから生まれてくる子供が生まれてすぐに死ぬのがわかっていたらどうするだろう。
生きている意味、自分の役割、考えてわかるものでもなく、正解のない問題だった。
そんな中、大切な人へ手紙を書くという課題が出され、自然と親父に宛てたものになった。内容は、親父には謝ってばかりだったよ。
嫁や孫の顔を見せてやりたかった。なんてな、書いてたらなんだか泣けてきた。
そんな講義だったよ。
そして今は実験…。英語しか出てこないパソに向かって格闘中
