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多摩川

君住む街へ。

大学時代、君のことがすべて。
勉強なんて二の次。

君中心にまわっていた。

今でも思う。

あの時…

しかし、無意味だとは思いつつも考える。

なぜ?

まだ好きなのか?

違う。

では、目の前に君が現れたら?
抱きしめてしまうだろう。

迷惑なんて関係なく。

天から雷

数多の雷が降り注ぐ。

さして天が狂ったように。

雷音と共に降り注ぐ。

雷は、我々への罰なのか。

日本って国は何を信条にしてきたのかな。

原発の事故があってから一転して国民は反原発を嘔う。

何もなければ何も言わなかったはずなのに。

国民性というか、作られた国民性というべきか。

上がこうと言えば、一斉にその通りに従う。反感を覚えることもなく。後手後手の人種だ。

大規模な反対活動など起きるはずも無い。

起こそうとしても周りから攻められて孤立するだけであろう。

なにか日本が終わる日が近いような気がする。