先月の朝刊に認知症について折り込みチラシが、入っておりました。これは、「認知症の人と家族の会」というところから出ていました。パンフレットの中にありました、認知症の自己診断を1項目のみ紹介します。
もの忘れがひどい…
1.いま切ったばかりの電話の相手の名前を忘れる
2.同じことを何度も言う・問う・する
3.しまい忘れ置き忘れが増えいつも探し物をしている
4.財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
あてはまる項目がありますか?
事例にも紹介してありましたが、ある行為を思い出せないのではなく、そのもの自体を覚えていないのが、認知症だということです。そして、認知症の方への接し方で大事なことは、否定したり自尊心を傷つけたりしない。相手を尊重することが大切です。その次は、孤独にさせない・・事です。
近所付き合いが希薄な都会での孤独死も時々、耳にします。団塊世代の方々が、後期高齢者になる2025年には、3人に一人が高齢者になるのです。
予め何らかの対策をしておかなければなりませんね。
では、今回はこれで。次回は、「高齢者虐待」についてお話します。
