いつものという感じの内容の中に、おやっと思う内容が、
ムコスタ 分3毎食後 で
疑義照会かけたか?
何か問題でも⁇なのですが、
理由は…
胃潰瘍の時の用法が分3朝・夕・寝る間だから胃潰瘍でない旨を疑義照会するように
だって…
ロキソニン+ムコスタの処方時も同じで疑義照会するように
だって…
疑義照会コメント入れるように
だって…
ロキソニンが処方された時点で胃潰瘍ではない気がしますが…
お立場上、伝えなければいけないのもわかります。もちろん、実行していきます。
が、現場仕事からかけ離れすぎなのではないでしょうか…
薬剤師がこの様な内容で医師に疑義照会をしたら、医師は疑念を抱くでしょう。薬剤師は医療現場から不用と判断されるでしょう。自らで首を絞めているのような気がします。
国の制度のおかげで薬局が成り立っているのは充分承知していますが、患者様は薬局にこの様な仕事を求めているのでしょうか?
薬局は、保険から負担金を頂きますが、保険を支払っているのは患者様でもあります。
患者様の健康を維持するためであれば喜んで仕事をしますが、この疑義照会をする意欲は湧かない薬剤師も多いでしょう。
これは私の理想です。
個別指導は医薬品の使用方法について、 「ある病院ではこの様な服用方法で良い結果が出ているので、薬剤師から医師に提案してみては」
という指導であって欲しい。
くれぐれも、重箱の隅をつついてくるパワハラ上司のような存在にはならないでいただきたいものです。
はぁ、来年かぁ…