パルでは、お客様はもちろん(笑)
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つわりで食欲がなく、
又は食べても吐いてしまうという場合の
栄養管理ももちろんですが、
妊娠する前から、
効率よく必要な栄養素を体内に取り入れ、
母体を整えることも非常に大切です。
妊娠が分かってから慌てて禁煙したり
野菜を摂ったり・・・
それでは赤ちゃんの育つ土台となる
お母さんの身体が出来上がっていない状態です。
だから妊娠したい時期よりもずっと前から
お母さんの身体を整える必要があります。
そうすれば妊娠しても、
ちゃんと赤ちゃんがお腹で育ってくれるわけです。
もちろん、準備が出来ていないのに
妊娠した!という場合には
あきらめてはいけませんよ?
妊娠が分かってから整えること、
出来ることはいくつもありますから
赤ちゃんのために最善を尽くしましょうね^^
でも理想としては、
食養生や日常生活、精神の安定など
お母さんの身体を整え始めて、
いくつかの生理周期を過ぎてから
妊娠されることをお勧めします。
赤ちゃんが元気に育つ母体をつくるために
身体によいものを食べ、
有害な物質(添加物、化学薬品、加工食品、など)
を避けること。
そして、身体に溜まった毒を排出して
キレイな体を作ること。
さらに身体を温めて36.5度以上の
体温になれるようにすること。
ストレスを避け、精神的に安定した
状態でいること
…などが大切です。
その中の
ですが、
せっかく食べたものをしっかりと
栄養として身体に摂りいれること。
食べても、栄養として吸収されていなければ
意味がありません。
そのためには
胃腸の状態を良くして
消化吸収を効率よくできるようになることです。
胃腸の状態を良くするには?
①ストレスを避ける
胃はストレスに非常に弱い臓器です。
神経性胃炎
胃潰瘍
慢性胃炎
など、ストレスによる胃の病気はいくつもあります。
ですから、小さなことでくよくよしないように
気持ちを前向きに持ち
趣味など楽しめるものやストレス発散できるものを
常に持っておくのも良いですね。
②お腹を冷やさない
胃はもちろん、内臓は冷えると機能が低下します。
また腹痛などの原因となります。
身体が冷えると『防御反射』というのが起きて
体内の水分を外に出そうとします。
(水を体外に出して熱を出そうとする)
それが下痢となったりします。
また冷たい飲み物をを飲まないようにして
室温のものや温かいものを飲むようにしましょう。
飲み物に氷を入れる習慣がある方は
氷なしで飲む事になれるようにしましょう。
③水分をこまめに分けて摂る
夏の暑いときなどに水分のがぶ飲みをすると、
胃液が薄まり消化が悪くなり、
胃もたれの原因にもなります。
かといって水分は筋肉の働きや細胞の働きに
重要な役割を果たすので、必要量飲まないといけません。
なので、適量を何度も回数を増やして飲むなどの
工夫をしてみましょう。
④適量なクエン酸摂取
梅干しを見るだけで唾が出てきますよね。
梅干しのクエン酸は唾液の分泌を促します。
唾液でまず食べ物を消化しやすくしてから
胃に送られ胃酸(酸性)でさらに分解されます。
ただし、胃が弱っている人には
梅干しがきつく感じることがありますので
無理して食べないようしてくださいね。
⑤ゆっくり良く噛んで食べる
よく噛まずに飲み込んでしまうと、
胃に入った時に消化に負担がかかります。
良く噛むと唾液でまず消化しやすくされて
噛むことで細かく砕かれ、
胃に入った時の消化の負担が楽になり
吸収されやすくなります。
⑥消化に良いものを食べる
脂っこい食べ物は消化に時間がかかり
胃腸に負担がかかります。
調理方法に工夫をしたり、
衣を取って食べるなど工夫しましょう。
⑦食後はゆっくりする
『親が死んでも食休み』という言葉があるように
昔の人は健康を維持するために、
忙しくても食後に無理して動かず
ゆっくり休むようにとことわざにしていました。
「食後に走るとお腹が痛くなる」
と子供の時によく言われましたが、
食後は消化のために
胃腸に血流が集まっているのに
走ってしまう事で、筋肉に血流が必要になり、
脾臓が慌てて血を送り出そうとするために
収縮するからだと言われています。
また、走ると呼吸のために横隔膜が
沢山働くことで横隔膜が痙攣することも
腹痛の原因となっています。
この横隔膜のすぐ下に胃がありますから
横隔膜が痙攣すると
胃の働きを邪魔してしまいます。
⑧食べ過ぎ・飲み過ぎを避ける
暴飲暴食は当然胃腸に負担をかけます。
また夜寝る前2時間前以降は食べない、など
胃に負担をかけないように気をつけましょう。
⑨刺激物を控える
熱すぎるもの、辛い食べ物、酸っぱい食べ物
香辛料、コーヒー、アルコールなど、
刺激のあるものは胃に負担をかけます。
時々はいいですが日常的に食べるのは
胃を弱らせてしまうので控えめに
するようにしてくださいね。
などなど・・・・・・
胃をいたわり、整えて
食べたものを効率よく吸収して
身体に必要な栄養を摂りいれるようにしましょう。
それは妊娠力につながるのですよ^^
子宮や卵巣にも十分な血流がいき、
栄養も行き渡ると、
卵子の質が良くなったり
子宮の内膜が赤ちゃんが育つのに
必要な厚さになってきます。
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