薬剤師Kです。
10年前、アラフォーの頃のこと。
瞑想に憧れをもっていましたが、当時は5分と座っていることができませんでした。
それはそうですよね。
当時の自分はアルコールに依存し、頭の中は煩悩でいっぱいでした。
アラフィフになった現在、アルコールを断ち、朝5時前に起きて小一時間座ります。
座っていると、仕事のことやら食べ物のことやら、あらゆる思考が襲ってきます。
それでも座っていることができるようになったのは進歩かなあと思います。
私の瞑想の目的は、シュリ―・エム師がいうところの仮説と実験と検証なのかなあと思います。
私の仮説は
人は単に物質的な存在ではなく、人の本質は永遠不滅のたましいである
この仮説を実験と検証していきます。
