GWナニソレ?w


今から仕事です。
よりによってGW真っ只中の3日が出勤日


体が重いです。


昨日飲み会の影響で、体が重たいですwww


きっと
アルコール代謝→脱水気味→電解質異常

だからポカリ!

を飲んでるわけですが依然として回復の兆しがみえないwww


頼む、治ってくれ!

帰って気力が尽き果てて寝てしまったんで改めてwww


おとといいった患者さんその2


キーワードは相互作用


初回指導だったんで処方薬説明の前に、過去の処方歴とかアレルギーとか色々聞いていたときです。

指導行く前にカルテ見て持参の薬は飲んでなさそうだったけどとりあえずきいた。


自分「今他の病院さんでもらって飲んでるお薬ってありますか?」


患者さん「飲んでるのあるよ。今も飲んでるで。」


…え((((((ノ゚⊿゚)ノ


自分「(あ、焦るな。)どんな薬ですか?(まぁそんな変なのは飲んでへんやろ)」( ̄ー ̄;


患者さん「えっとな~この血圧の薬と、、この菌倒す薬やわ!」


でてきたのはメジャーなCa拮抗薬と


イトラコナゾール錠


ちょぉおおおwwwwww(((( ;°Д°))))


いいいいいイトラコナゾールっすかー



この薬、めっちゃ相互作用多いやつやん。CYP阻害ktkr


見た瞬間凍りついたおれwww


ちなみにこれから飲み始める薬はクラリス


え、これって大丈夫?微妙じゃね?作用強くなるかも。。。


と、、、とりあえず

自分「先生にその薬飲んでるのいってますか?」


患者さん「いってますよ。一緒に飲んでも大丈夫なん?」


じゃぁ大丈夫か(°∀°)先生も知ってるやろ~それくらいw


自分「先生も飲んでおられる薬把握してはって出してるんで大丈夫だと思います。」


ということで対応終わり


これがのちの波乱を…orz


その日の指導が終わりカルテを書き書きしてるときに


あ、そういえばさっきのアゾールとクラリスの相互作用ちゃんと調べよーっと。だぶんあるよな。


検索!!



おっ、やっぱり相互作用あったんや。。。互いに作用増強か。。。。


か。。。。


あわあわ(((( ;°Д°))))


実際にまじで相互作用あるってしってびびりはじめたおれ。


あのときは先生知ってるって思って大丈夫ってゆったけど、

相互作用あるからもし体調変化あったらゆってくださいってゆうべきだったーーー(ノД`)・。


ってかあの時点で調べるべきだったと後になって激しく後悔。

適当だめだって。だから。たぶんとか。


で、その日の指導についてきてくれてた先輩に報告へ。明日そのこと伝えにいきたいと。


先輩「そもそも先生には話した?それ?」


え?先生ってそれくらい知ってるんじゃ…。アゾール系は有名じゃないん?


先輩「いやいや、先生も把握してるとは限らない。それに(今回の抗生剤は)決まりきった処方だし。」


さらに冷や汗だらーり(((( ;°Д°))))


即座に先生に電話。

自分「○○さん、持参薬でイトラコナゾール飲んでましたけど、クラリス相互作用ある薬で…よろしかったですか?」


先生「え、、、あ確か聞いたことあるような。うーん…



じゃぁ処方変更するわ」



ちなみに最後にお礼いわれたけど、

勘違いで流そうとしたおれには心が痛かったです(´・ω・`)


クラリスからフロモックスへ

翌日指導へいって患者さんに謝罪と説明。わかってもらえた。


今回抗生剤自体も翌日開始のものでクラリス服用前に相互作用防げたけど。


まぁ反省点はてんこ盛りですorz


ひとまず気になったら自分で調べて、きちんとしたことを報告する。


まずそこ。

今日は1日中服薬指導の日!

ばっちり大苦戦の1日でしたwww

特に振り返りたい症例

抗血小板薬はじまったおばぁちゃん

この人で思ったこと

まず自分の説明の流れがまとまってない。
あっちいったりこっちいったり…さっきも同じことゆったなと心の中で思う思う…

もっと道筋立てんかい、おれ(つд`)

重要なとこリピートじゃなくてむだなリピートが多かった。。。

次に自分の意見を頑なに通そうとしてたorz
飲み忘れたら、飲まないことにしてるおばぁちゃん。
けど今回の薬は思い出したときに飲んでもいい薬。
それをゆったけど、あまり理解がよろしくなさそう。

でも突っ切ろうとしたおれですがwww

カーテン裏で待機してた先輩がすかさずフォローに。

ヤッテモタ(´・ω・`)

別に忘れたら飲まない、は間違っていないよな。
カテ後の抗血小板薬は飲んでもらったほうがいいよなーと思い奨めてみたけど、そこは患者さんの性格とか年齢も考えるべきだった。
別に1日抜けたからって作用がまったくなくなるわけじゃないし。プラビックスとバイアスピリンだし。
コンプライアンスもよさそうだったし。
きっちり飲んでもらうアドバイスするよりも、環境にあったアドバイスして混乱させないことがベターだった症例でした。


そして最後

ご老人の耳の遠さを痛感www

腹から声だしましょう。





一時保存。