今年も、「薬学生夏のつどい」を開催します!
今回のテーマは
“ハンセン病療養所をたずねて 医療者の原点を見つめる”
いま、静岡のメンバーが中心となり、準備を進めています。
会議に参加していますが、内容の充実した良企画ですよ・・・!!
日時:2016年9月3日(土)13:00~4日(日)12:00
◆内容
1.国立駿河療養所をたずねて
2.ポリファーマシー事例検討
~患者さんにとって本当に必要な薬とは~
ぜひご参加ください!!
(↑チラシも素敵でしょう!!)
・・・
みなさんは、ハンセン病元患者さんへの過酷な差別が
行われていたことを知っていますか?
名前を奪われ、子どもを作ることを許されず、
一生涯「壁」の中から出ることを許されなかった。
何の罪もないのに、こんなことを強制されていました。
20世紀の終わりまで、隔離政策が国家主導で行われていたんです。
有史以前から続く差別は、いまでも根強く残っています。
ハンセン病は、非常に感染力の弱い病気です。
戦後すぐ特効薬ができ、治る病気になりました。
それなのに、なぜ、国は、医療界は、そして市民一人ひとりが、「隔離はおかしい」
と、声を上げられなかったのでしょうか。
国立駿河療養所を訪れ、私たちが医療者として、そして一人の人間として、無くしてはいけない大切なことを考えたいと思います。
3日の夜には交流会も予定していますよ~
ご興味ある方は、ファルマネットとうかいほくりくHPのお問い合わせフォームからご連絡ください!
↓↓
http://pharmanet.co.jp/contact/
(愛知:渥美)
