
今回は、地域と薬局、地域と病院の結びつきをテーマに、石川民医連、菜の花薬局3階会議室で開催。
石川県健康友の会の、 F さんのお話をうかがったあと、地域の独居高齢者のお宅を訪問して、いろいろなお話をさせて頂くという企画でした。

実習で、処方せん調剤と病棟や窓口での服薬指導を通じては患者さんとふれあっているものの、患者さんのお宅に伺って、くらしの実際にふれあうのは初めての経験でした。
1軒の患者さん宅に1時間ほどかけて聞き取りしてきて、グループワークでまとめました。
患者さんの想い・願いを受け止めるために、しっかり勉強して薬剤師として育っていきたい。 患者さんの思いを受け止めて、医療内容で返すためには、地域の人々とはば広く手をつなぐことが必要だ。
など。
豊かな内容のまとめがあがっていました。
ファルマネットとうかい・ほくりくでは、薬学生の学びのためにいろいろな企画が用意されています。
このブログでもご紹介していきますが、
ファルマネットとうかい・ほくりくのページからアクセスして頂ける各県のホームページにはそうした学びの場が満載です。