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庶民はバトルに夢中wwww


RESSAC


一般庶民はバトルが大好きなようだ。

アトルガン白門ではエクレア装備の手に入るコンテンツの人員募集シャウトが飛び交っている。

特に多いのはナイズル島シャウトか。


どいつもこいつも装備集めに必死すぎwwww


以前ナイズルに通ってるプレイヤーに質問したことがある。


俺様 『どうしてそんなに必死で装備を集めてるんだ?』


すると。


ナイズルに通う人 『強くなりたいからです。』


との答えが返ってきた。

多分他のエクレア依存症の奴らも同じだろう。


強くなりたいから?w


さて、FF11のバトルシステムについて考えてみようか。


そもそも格闘ゲームのように練習して自分が強くなりはしない。


FF11のバトルシステムは


レベル差補正、攻防比、攻防関数


という絶対的な概念に支配されている。

一部のレリック最終や幽界の耳等を除けば、手に入れたからと言って目に見えて強くなる装備など存在しない。


ましてやナイズルで手に入るような性能のイマイチな装備品など論外。

あえて言うならリフレシュ付きの装備が多少役に立つくらいだろう。


時間をかけてエクレア装備を必死に集めようが、【とてもとても強そうな相手です】には勝てない。


つまり、プレイヤーVSモンスターの勝負は元々ついているわけだ。

決められていると言った方がいいだろうか?


金を稼がなくても運だけで手に入り、しかも要らなくなっても売る事もできない。

エクレア依存症の奴に貧乏人が多いのはそういう事だろう。


上記の黄色い文字で書いた3つの定義が存在する限り、プレーヤーは強くなるなんて事はできない。

FF11はバトルに関しては一人では何もできないゲームってことだ。



例外があるとすればクラクラ持ちの暗黒騎士か。

持ってるか持って無いかで強さは変わるだろう。

しかし所詮2時間に1回しか使えないアビ。

まあ、クラクラはエクレアではないのでこの話は置いておこう。


合成をすれば金が稼げる。


エクレアを集めたらどうなるんだ?


集め終わったら?

その先に一体何がある?


エクレア=運なので苦労はしないが、時間をかけてエクレアを集めても今後それ以上の装備が実装されるかもしれない。

コンテンツの動画を見た事があるが、『楽しい』と感じるものではないだろう。

どちらかと言えば欲しい物の為に嫌々参加しているんじゃないだろうか?


合成は極めればリアルで言うところの『株』のような楽しみ方ができる。


合成=楽しい


ゲームというものは本来楽しい物じゃないといけない。


エクレア集めは楽しいのか?

集めてるプレイヤーに聞くと、

エクレアを持って無いと何か言われる。

周りに置いて行かれるのが嫌だから仕方なく。

等と言う答えが返ってきた。


そして、フレンドが何十人も居るというプレイヤーに聞いてみたことがある。

今まで引退したフレンドってどんなプレイスタイルだったのかと。


答えは単純明快。

100%バトル系プレイヤーだったそうだ。

合成や釣りばかりしているプレイヤーは健在だと。


戦うのが好きなら格闘ゲームでもやっとけwww




最後に一つ付け加えておく。


俺様的にはグラフィック目当てで装備を集めるプレイヤーに関しては否定しようとは思わない。


たまたま好きなグラフィックがエクレアだったというだけだろう。


でも実際エクレア装備というのはグラフィックが悪いものが多い。

ナイズル装備、サルベージ装備、エイン装備を見ても見た目は最悪だ。

アスカルを初めて見た時は『よくこんなダサい物を身につけて街を歩けるもんだ』と思ったほどだ。

ホマムにしてもそうだ。

赤い鎧って何だ?wどんなセンスでデザインすればここまでダサくなるのか。


性能良ければ見た目なんてどうでもいいのか?www


秋葉原のオタクが見た目を全く気にせず機能性重視の服装をしたりリュックを背負ってるのと変わらないな。


一方、合成品にはグラフィックの優れた物が多い。


Lvキャップが60の時代のお洒落着になっていたアクトンも裁縫によって作られる装備だ。

今ではコルセレットや弓道着もある。


この前アミール装備に八八王を装備してるミスラを見てからエクレア全てがダサいというわけではないとは思ったものの、白門を歩いているエクレア依存のプレイヤーを見る限り9割がダサいと思っていいだろう。



エクレアはダサい、合成品はカッコイイ。


これはスクエ二の戦略なのか?


それとも性能とグラフィック、どちらかを選べということなのだろうか。


花鳥風月とかいう、エクレアでもなく合成品でもないのに性能が良いという別勢力も登場したし。


一体これからどうなることやら。