Ell's歌詞】RISING ICAROSS

作詞 篠塚将希

作曲 Ell's


果てしない刻 太陽に焼かれる様な世界を彷徨いながら

まだ立ちどまる しまい込んだ羽に気づかずに自分決めつけて


まだこの空はこんなに広く 僕はそれに気づかないまま

立ちはだかる神すら飛び越えてゆけ重力よりも早く


誰かが言った「己の人生を決めるのは自分でなく他人だろう」

重力は今も僕らを嘲笑うかの如くこの足に絡みつく


大切な人達の純粋な想い

一枚づつ羽にして翼に変わる

僕は独りじゃないこんなにも愛されている

例え触れられなくとも


まだ遠く見えない天国(ヘブン)へ

舞い上がれ神々を恐れずに

例え天にこの身焼かれても

飛び立つさそれが生きる意味ならば


この地上ではもう輝きは見れずに

憂いの雨が僕を濡らす

ディストピアを抜け出し東の自由の楽園

舞い上がるイカロスは  


こんなにも広がる新たな世界

不条理も知らない楽園がある

そんな世界に焦がれ僕は戦い続けるのだろう

例え許されずとも


まだ遠く見えない楽園(エデン)へ

解き放て例え罪犯しても

太陽に翼焼かれても

まだ飛ぶのさ あの光を掴むまでは


追憶に焼かれても また取り戻せばいい

何度でもやり直すさ 生きてるなら

飛び立つ勇気が無いなら 思い起こせばいい

誰の為に命を燃やすのか?


まだ遠く見えない天国(ヘブン)へ

舞い上がれ神々を恐れずに

例え天にこの身焼かれても

飛び立つさそれが生きる意味なら

まだ遠く見えない楽園(エデン)へ

解き放て例え罪犯しても

太陽に翼焼かれても

まだ飛ぶのさ あの光を掴むまでは