【Ell's歌詞】Birdcage
作詞 篠塚将希
作曲 Ell's
自由のない闇で夢遊病に取り憑かれ
この歌は叙情的なモノローグ
仮初めの世界は脆く崩れていく
此処から君の声が聞こえるだろう
重力に取り憑かれた籠の中の鳥は鳴く
なぜ君はこんな怯えきった顔をして
僕を見つめているの?こんなにも愛しいのに
暗闇で囁く吐息に
それは儚いほどの
経過する君の姿観察をするだけで
それは泣いていた
錯乱する実験室に鳴き声が
閉ざされた世界で終わりだけを望んでいるの?
その暗い籠の中虚ろな君閉じ込めているいつまでも
目隠しの暗闇で網膜に焼き付けた
僕の顔は狂気に歪み嗤う
愛玩する君の身体弄ばれた春に
飛び立つ事も出来ない籠に
それは蹂躙されていた
衰弱した身体逆らうことも出来ず
狂気に震えた愛は外の世界に汚しはしない
閉ざされた世界それはまるで実験ケースのマウス
その地下室の中永遠に飼い続けてたいいつまでも