後日談 その2
宮崎を出発してから
MOBYが車をぶっ飛ばしてくれたおかげで
一時間四十分で鹿児島に到着。
僕が小さい頃から行ってる天ぷら屋さんで昼食を食べ
SR-Hallへ。
機材搬入の許可をもらいに事務所へ向かう途中
タクシーから機材を降ろす若者達に遭遇。
僕は思った。
『タクシーでライブハウスに来るなんてきっと大御所だ。』
エレベータの前には僕らとその大御所達。
僕らの目の前のエレベーターが先にきた。(2つあって)
もちろん僕らは「先にどうぞ」と大御所らしき若者達に言うのだが
さすがは大御所
「いえ、どうぞ」
譲っていただいたのだ。
はぁ、きっと違う会場でされるのだろうな。すごい。
この3分後。
彼らが対バンのjunk budistだと判明するのだが。
聞けば歳も近いという。
鹿児島の若手バンドは機材をタクシーで運ぶのだ。
かっこいい。
エレベーターを出てすぐにCrimsonのタッチ発見。
欧米的にハグを交わし
Crimsonみんなと再会を喜びあった。
鹿児島の店長さんに挨拶をし
機材搬入。
PAの石原さんにも挨拶をして
リハーサル開始。
MOBYが車をぶっ飛ばしてくれたおかげで
一時間四十分で鹿児島に到着。
僕が小さい頃から行ってる天ぷら屋さんで昼食を食べ
SR-Hallへ。
機材搬入の許可をもらいに事務所へ向かう途中
タクシーから機材を降ろす若者達に遭遇。
僕は思った。
『タクシーでライブハウスに来るなんてきっと大御所だ。』
エレベータの前には僕らとその大御所達。
僕らの目の前のエレベーターが先にきた。(2つあって)
もちろん僕らは「先にどうぞ」と大御所らしき若者達に言うのだが
さすがは大御所
「いえ、どうぞ」
譲っていただいたのだ。
はぁ、きっと違う会場でされるのだろうな。すごい。
この3分後。
彼らが対バンのjunk budistだと判明するのだが。
聞けば歳も近いという。
鹿児島の若手バンドは機材をタクシーで運ぶのだ。
かっこいい。
エレベーターを出てすぐにCrimsonのタッチ発見。
欧米的にハグを交わし
Crimsonみんなと再会を喜びあった。
鹿児島の店長さんに挨拶をし
機材搬入。
PAの石原さんにも挨拶をして
リハーサル開始。
後日談 その1
土曜日の鹿児島での出来事は素晴らしいことだった。
朝から朝まで。
ほんとにCrimsonには感謝しきれない。
メンバーそれぞれに感じたことはあると思う。
課題もみんなにのこった。
それに気づけたことがまた素晴らしい。
きっともっと僕らはよくなれる。
鹿児島に行けてよかった。
Crimsonに会えてよかった。
後日談を書こうと思う。
11月28日(土)AM9:45
僕はレンタカー屋さんにいた。
小さなレンタカー屋のさえない小太り中年の店長は
ひたすら僕に頭を下げていた。
「申し訳ございません、申し訳ございません。」
なんと
僕の予約のメールを見てなかったというのだ。
一週間以上前に予約したはずなのに
車がない。
これでは鹿児島に行けないではないか。
メンバーとの約束の時間はとうに過ぎていた。
苛立ちがつのる。
店長は提案した。
空港支店に一台あるから車を取りに行きましょう。
もちろん僕らにはそんな時間はない。
しかし、そうするほかに術はないので
僕と店長と宮入で空港へ
残りのメンバーは機材を積んでから空港へ集合することになった。
車内では
店長の息子が大学生で新潟にいるという
どうでもいい話に花を咲かせた。
空港につき
「えぇ、こちらです。」
店長が出した車は
トヨタ WISH
いくら七人乗りとはいえ
成人男性6人
ギターアンプ(コンボ)
ベースアンプ(ヘッド)
ギター
ベース(こんな時に限ってハードケース)
エフェクターケース(2箱)
スネア
シンバル
スタンド(2本)
キックペダル
売れ残りのタオル
人数分のバッグ
こんだけ積めるかって話ですよ。
まぁ結果
積みました。
車内はほんとパンパンでしたけどね。
しょっぱなからトラブルという。
なんともファンタムらしい(?)感じで素晴らしき土曜日は始まりました。
積みきったあとの僕ら。
朝から朝まで。
ほんとにCrimsonには感謝しきれない。
メンバーそれぞれに感じたことはあると思う。
課題もみんなにのこった。
それに気づけたことがまた素晴らしい。
きっともっと僕らはよくなれる。
鹿児島に行けてよかった。
Crimsonに会えてよかった。
後日談を書こうと思う。
11月28日(土)AM9:45
僕はレンタカー屋さんにいた。
小さなレンタカー屋のさえない小太り中年の店長は
ひたすら僕に頭を下げていた。
「申し訳ございません、申し訳ございません。」
なんと
僕の予約のメールを見てなかったというのだ。
一週間以上前に予約したはずなのに
車がない。
これでは鹿児島に行けないではないか。
メンバーとの約束の時間はとうに過ぎていた。
苛立ちがつのる。
店長は提案した。
空港支店に一台あるから車を取りに行きましょう。
もちろん僕らにはそんな時間はない。
しかし、そうするほかに術はないので
僕と店長と宮入で空港へ
残りのメンバーは機材を積んでから空港へ集合することになった。
車内では
店長の息子が大学生で新潟にいるという
どうでもいい話に花を咲かせた。
空港につき
「えぇ、こちらです。」
店長が出した車は
トヨタ WISH
いくら七人乗りとはいえ
成人男性6人
ギターアンプ(コンボ)
ベースアンプ(ヘッド)
ギター
ベース(こんな時に限ってハードケース)
エフェクターケース(2箱)
スネア
シンバル
スタンド(2本)
キックペダル
売れ残りのタオル
人数分のバッグ
こんだけ積めるかって話ですよ。
まぁ結果
積みました。
車内はほんとパンパンでしたけどね。
しょっぱなからトラブルという。
なんともファンタムらしい(?)感じで素晴らしき土曜日は始まりました。
積みきったあとの僕ら。

