kaz安藤の秘宝館 -4ページ目

雪が降った

今シーズン初の雪が八王子界隈で、降った…ようです 昼だというのに寝とりました 自堕落な生活… 昔(中坊の頃)は雪が降ると、必ず詩を書いたものですが… 雪とは関係なしに、本日の作品を これは、20年ぐらい前に作った曲で、曲は友達に書いてもらったものです

ダンスを今夜
テレフォンボックスの陰で/濡れてる髪をかき上げて/雨上りの夕空染める/街の明かりにトキメキ ウィンク
カーラジオからはチャールストン/聞こえて体がほてりだす/迫る紫のスクリーンに/白いドレスのアクトレス

Let's dance together
(tonight)/all night long/I ca'nt dance without you/I can't dance
without you

マスカレードを彩るバラを/くすぐり抜ける小さな風は/匂うシャネルとランデブー/夜ごとのワインに笑う月

本日は、アドリブで詩を

ネット初心者の拙者にペタを付けてくれたアーティストがいる 大変に光栄なことだ 周りで音楽をやっている人々が、どうやって糊口を潤しているのか、全く埒の外なのだが、察するに難しくない現実が立ちはだかっているのだろう そんな仲間へ

残酷な春へ
春はいずこ/霞に家々の煙が混じったとしても/お日様は戸惑わない/お日様は涙を知らない

お日様はとても孤独/力一杯輝けば輝く程/皆、目を背けるのだから/でも、お日様は空にある

存在するだけで素晴らしいのではないと/教えられた気がする/人間らしい人々に/それを鵜呑みにするのは…

お日様はなんで空にあるのだろう/傍らの幼児が唸った/空を見上げ、首を傾げたら/お日様が微かに笑った

ボーカルとは?

昨日、盟友あばれうまのりお君が出演した弾き語りライブに行って来ました ギター一本で歌える、っつうのはやっぱり凄い 究極の楽器は、声、だというのが座右の銘なんですが、マイクを通さずとも響く声を耳にしてしまうと、膝がガクガクしちゃいます ハンサム兄弟のハンジさん、あなたのこってす まあ、あんたに負けんよう、アッシも頑張りまっさ ここで、恒例の小生の作品を一つ

ある夏の午後
昨日、油蝉の声を聞いた今日、蜩の声を聞いた
まだ、梅雨は明けていない 雷雨の後、ひどく大きな虹を見た

女は、一時間も外で待っていた 貧血になり、一時間、横になっていた
次の一時間、彷徨った
怒りのためか、目が汗で曇った

その頃、俺は、蒲団でウゾウゾしていた 西日が射し始めた窓越しに 入道雲が沸き立っていた
相変わらず、ウゾウゾするだけだった

暑さが誘発する悲しみは アスファルトを透過せずに反射する おかげで、空気が湿っぽくていけない 女も俺もウロウロ行き先を探している