妻が調子が悪い時は突然とやってくる。顔を下に向け「お願い手を握ってね・・」自分は手を握り
「ダメ変になりそう・・心がおちつかないの。」と妻は涙を流す。(ある程度、兆候はあるが原因不明)
そして御在所登山の後だった、自分が夕食を作っていると物音をあげ2Fの寝室で暴れているぅ
傍にいきモンベルのザックの中身を投げ飛ばして「ふじさんなんてぇ!やめちまえ!わぁ~」と
自分は妻を抑え、心の中で(もう勘弁してくれ、もう逃げたい・・)と思った時が本当にありました。







それでね、タイムアタック?を始めた自分は「げ!無理にきまってるぅ!」と小走りに駆けおりた。





当然登ってくる人もいるから(ぶつからない様に・・コケない様にィ!)と思いながら駆けおりた。





モンベルハウスまで(もうすぐだ)と思った頃、意外に訓練の結果でてるのかな?速い俺・・・







「富士山1合目から頂上まで登れるかな!」と心に重装備!ちょっと自信が湧いてきたョ!


妻は自分に岩巣山登山の時、思いつき?何気なく提案として言ったかも?しれないけど・・


妻の夢の一つは「日本一の頂上で綺麗な朝日を見たいな~」と過去の失敗の事も含めて・・





 (星空のクライマーの事)涙流して話していたね。



モンベルハウスの前で、君の夢かなえる事に決めたんだ。
(次回、御在所中道ラストです。)





そういえばニンニンは薪ストーブの事は何も書いていなかったね、毎日寒いから焚いてますョ
朝まで熾き火になって建物が(あったかい)とPHANTOMで良かったな~と感じています。
今だから話すけど去年の金還日食の頃、妻が通院していた心病院を普通の病院に変えた。
それから今になってみると(これで良かったのかな)と少し疑問に思うが、始めて心病院に
行った時、リンゴの木の絵を妻は書かされた。絵を見て先生は絶賛したけど後々調べて心配した。
そして「何か悩み事ありますか・・」と次々と「・・近所関係?お金?友達?長男?次男・・」
とぉ質問され最後に「夫・・」っと聞かれた時、泣きだしたのは今でも私は忘れられません。



 続・・(暫らく休んで僕たちは頂上へ向かい)

 美しい景観を見ながらゆっくりと登っていく。

 頂上近くの朝陽台に着き、自分の心・・・


 (病院で分かった俺の責任だ。)と責め・・

 頂上のレストランで食べる気が無かった。

 だけど妻も疲れていたけれど、自分に


向かって「このままロープウエーに乗ったら見たかったモンベルハウス見れないね」と言い
「食事して3人で下りるから一人で裏道登山道を下りて」と言ったので自分は目を丸くしたけど・・
自分は最初は「できない」と断ったんだ。でも妻は「大体2時間ぐらいかかるよね裏道・・」
「1時間で戻ってこれるかな?」と富士山への訓練中を試してみない?と聞かれ。




 自分は心配だけど「行ってくる!」と走り始めた。












遅くなりましたがあ「明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いしますウ!」
ニンニンの古いWD,PHANTOM(7年物)の大掃除も(子供にやらせてえ~)無事に終わり?
いい正月を迎えました。今年の抱負としては「夏ぐらいにデッカイ山々に行きたい」とぉ
言ったら・・最近本当に元気になった妻が「テント縦走ネ!八ヶ岳orアルプスかな?」って
2Fのモンベルのザックを指差して妻が笑い、自分は何かがぁ!始る予感がしたァ。で!




 続きです(おばれ岩から頂上を目指します。)

 一緒に(自分と笑ったはずの妻の元気が・・・)

 ちょっぴり(無くなった・・)っと自分は感じた。

 御在所の奇岩を眺めながら、妻を見て・・

 「大丈夫?」と小声で話しかけると返事が無い

 大キレット待ちで、子供達が(ママ大丈夫?)と

 声をかけたら「うん、だいじょうぶよ・・・」とかすれて

 「やばい!ママがあ!」と子供は不安になった


そこで「休憩しようか」と景色見える所で座って眺め・・「うお!下界が見えるぜ!」と
長男は冗談言うケド、(今回も大事を取ってロープウエーで下りよう・・)と自分は思い
「ついでに頂上のレストランでうまい!ご飯も食べていこう!」と妻に伝えるとぉ・・




  妻は小声で「ごめんね・・やっぱり私・・」


酷い動悸がして(もう山に、登る事ができない。)と言う。(この頃は本当に辛かったです・・続!)







先月10月の終わり頃、デッキの上で(せっかくの連休なのにヒマだな~)と煙草を吸っていたら
「久々に山に登ろうか?」と妻に言われ自分は想わず薪棚を転んで崩してしまった。(びっくり!)
(う~妻が調子悪くなってから、1年断って・・嬉しィ!)と思いながら、まずは瀬戸の元岩巣へ
軽く登りに往き。「紅葉が早かったね!こりゃ?」と妻は言うけど再び登れて嬉しかったョ。(涙)
それで雨の明神山に行き夜間歩行訓練を始めてから~富士山まで二つの山を登っています。
そのうちの一つ、御在所岳(中登山道)は二回目です!でも前回登った時は帰りは子供の事を
考えてロープウエーで下りたんだよね。当時は噂のモンベルのログハウスも未完成だったし・・
「まだ私は山に登れるの・・」と再び登った御在所岳は今でも思い出に残っています。(始りィ!)


 (前回、登った裏登山道1合目を過ぎて・・・)

 (車道にある看板から中登山道目指します。)

 (登り始めて「勾配きつい~」と愚痴をこぼし)

 (また「鎖場か?」と子供はびびりまくるウ。)

 割とぉ「中登山道は変化がありおもしろい」ト。

 (妻&自分、登りながら元気に話をしていた。)

 で3合目過ぎた、もうすぐ「あばれ岩だ」とぉ?

 「お!アレがあばれ岩だ!」と子供から聞き?


(・・・・・・)




 「おばれ岩だョ。」妻&自分、笑っ・・(続く!)









妻の調子が悪くてもキャンプは続けていました。コールマンのテントとユニフレームのテントを
持ってアちこちに出撃!子供が夏休みの時なんかいつもキャンプに行っていたから
「またキャンプかョ?もう飽きたあ・・」と言われる始末。
だから山登りの話同様にネタ増えたが、ボチボチと書いていこうかな?
それでね(続き)泣き出したYOUちゃんは・・・
包丁をうまく使えず落ち込みましたが、まだ小学3年生なんだから落ち込まないでと
ママはニッコリ笑って言うけれド?


(僕は、にいちゃんみたいに自転車も勉強も。)


 (できないんだ・・皆に馬鹿にされるゥ。)と告白


 それを聞いて家族は(え?)と思い。YOUちゃんの

 心の中聞いた気がしてちょっと切なくなってしまった。

 それで家に帰ってYOUちゃんが落ち着いた頃。


兄ちゃんが弟にぃ!(補助輪を外した)自転車の練習を繰り返し乗れるようになり、もちろん勉強
特に苦手だった、字を綺麗に書く練習しte今では!書道も習ってがんばって墨だらけに
なって帰っています。そしてこの青川峡キャンプでネックだった包丁の使い方は・・・
ママが「ママも料理、YOUちゃんとがんばれるかな。」と話し(山登りの話で察してね)
YOUちゃんが切ったボロボロの野菜を食べながら父親は心の中で涙涙デス!
ダケドこのキャンプで行った後の次のキャンプ場では・・



 (持ち手が逆で、目つぶっていたのを見て。)



思わず長男と「げ!やばいんじゃねえ?」と言ってしまったぁ。(次はREVOル―ム4キャンプ!)