僕たち、PHANTOM遊撃隊  (御在所岳編!全6話です。店の中からの続きで~す?)



他のお客さんがいる中で「俺は絶対に山登りなんかぁ、行かなイ!」と長男に反抗的な目つきで言われ


思わず私は逆ギレして(何ィ~!)と言いかけたが、妻が「やめてよぉ、こんなところで・・」と言ったので


PHANTOMに帰ってから、お茶を飲む長男を捕まェて「何で?最近困らせた事をするんだ。」と怒怒


それで長男は転んでも絶対に泣かない子だったけド、今回は久しぶりに泣かせてしまったyo。チと辛ィ。)



僕たち、PHANTOM遊撃隊 (そして、泣き続ける長男は2Fの机に行って、塞ぎ込み・・)



以前、妻から「怒らないでね。」と言われた事を忘れたバカな私は「どうする・?」と妻から言われ。


(何か?みでもァルのかな~)と二人でフト思い。階段を上がり、優しく私達から問いただしてみたら


するとぉ?泣きながら長男は「一番仲が良いOO君に任天堂DS持ってる。」と嘘をついた事wo話した。


そして更に「ダから、をツたから・・一緒に遊べなくった(涙)」と大泣きしながら長男は言ゥ。


その時に(なんだ、そんなことかぁ?買ってやるよ。)と子供大馬鹿な私は思ったけど、とりあえず黙り


「なんで、友達に嘘をついたの。」と言おうと思ったが、妻が先に言い(妻は長男の頭をなでながら・・)



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (涙をボロボロと流し続ける長男のダイちゃんに・・・)




「今度登る御在所岳を登ったら、買ってあげる・・」ト、長男に言いましたョ。(OH!)


僕たち、PHANTOM遊撃隊  (5年生と1年生になったYO!今日も突撃ィ?)



入学式から半月が経ち、YOUちゃん!も兄ちゃんと一緒に小学校に行くのがダイブ慣れてきた様です。


ダケド、話を聞くと「YOUちゃん、道路のド真ん中を歩くなぁ!」と長男は、登校中に叫んでいるらしい。


だから珍しく仕事が休みでPHANTOMに居た私は、長男に「いつも面倒見て有難う。」と言うと・・・


ランドセルwO妻の新作の椅子?に「ガーン!」と置いてと階段を無口で上がって行っタ?



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (その時に・・長男を追いかけて。)



「返事を何もしないで、物をホカル奴がいるかあ!」と長男に怒ろうと思っていたが、寝室から


GA「ちょっと・・ちょっト。」と手を招いた。そして最近(すごい反抗期なのョ・・)と小声で聞いて、


更に「パパからガツと言われたら、マスマス酷くなるよそっとシテいてね・・」to妻から言われて。


(俺もあったな、そうか。)と思ィ、早めに宿題を済ませてゲームに打ち込む長男をそっとシテおいた。



僕たち、PHANTOM遊撃隊   (de,夕食はダイちゃんの好きな店に行ったが・・)




そこで、長男は「ツマラン山登りは、俺は絶対に行かなィ!」to私に言ゥ。続く・・)





僕たち、PHANTOM遊撃隊  (ハイポーズ!入学おめでとう音譜


                                                                    いつの間にやら、次男のYOUちゃんの卒園式が終わり・・小学校の入学式が終わった


最近ぐるぐると忙しくて(山登りをしよう!)と思っても、休みが相変わらず取れそうにないです。


ダケド、妻は「富士山の上で着るダウンJKはコレでいいかな~」といちよぉ!アウトドアの服WO


半額の半額で買ってきた。それを着て(よく見つけてきたなぁ。)と思ったが、分杭峠に行った時から・・


妻の気持ちも少し変わってきたようだ。で、帰り道に妻は助手席で「気持ちィい所だったね!」と言うが。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (分杭峠編!ラスとぉスタートGO!だうんサンきゅドキドキ



分杭峠からの帰り道、隣の妻には「見た目WA?何も変化がないじゃん!・・」と俺は思っていました。


でも「体調が良くなった気が!」と分杭峠のパワーを信じてィる、妻の目はしている・・(OH



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (分杭峠編の次は鈴鹿山脈だよん!・・予告はてなマーク


                                                                              だから機嫌が良ければ(ま!いいか・)と思うが、妻は「何か分杭峠でお願い事をしたのぉ?」ト、


コから聞いたのか知らないが?嬉しそうな顔でパワースポット好きになったみたいで聞いてくう~る・・                                



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (その時に・・爆弾



(神社やお寺じゃあるまいし・・)と当然重ィ、何であんなトコで願い事なんてありゃしなィ私は軽く妻に。


「願いねェ?叶うといいね!君は何を願ったの?」to妻に言ったら「家族が健康になりますよーに。」ト・・



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (・・ありきたりの言葉が帰ってきた。叫び



dakedo、続いて妻の言葉を聞いて、この怪しすぎる分杭峠にィ(行って良かったあ!)と思ったYO!



僕たち、PHANTOM遊撃隊   (何WO・・妻は、言ったかとイウと!?




で・・富士山も有名なパワースポットだよね!挑戦する、私を頂上まで連れていって。」私・・涙ぁ!)









僕たち、PHANTOM遊撃隊  (分杭峠の降車場に降りたトコの話に戻りまス。)



(続き・・)シャトルバス降車場から1、2分かな?行くと木の板が椅子がわりの有名なトコロ?に着いた。


先に数人の人がいたが、皆無口に座っているだけ周りも山の中なので「シーン・・静!」としています。


信じてる人には悪いけど、ここの知識も知らず妻に言われるままに来た私は(不気味・・)と思ったyo!


でも妻は「瞑想に入る!」と訳の解らん事をいい目をつぶり。子供は「雪だあ!」と雪遊びをするゥ。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (ここは雪が残っていました。次男、嬉しそうでした。)



私は椅子に座ることもなく、子供の面倒みたりまわりの坂(割と急な坂になっている)を登ってみたりと・・


ここに来る人のやることせずに30分ぐらい遊びまわっていました。でもここに居る人の会話をよく聞くと。


「きっと良くなりますよ・・」とか「腰のあたりが気持ちよくなっ・・」とか、どうやら皆マジのようだ(本当?)


で、それで「帰ろうか、気持ちいい所だったね!」と妻が言ったから、バス乗り場でシャトルバスに乗り込み。




僕たち、PHANTOM遊撃隊   (妻のマーチに乗りかえて・・)




家に向かったGA、途中で妻から思ってもいない事を聞かされる事になった。(驚!)



僕たち、PHANTOM遊撃隊   (降車場の看板。チト怪しすぎるゥ?ZO・・・)



お!・・このプログは100%ワンダーデバイス」とか「BESS PH・・」で検索してくる人がホトンドだけど。


今回「分杭峠」で辿りついてくるのが多くなってきました。本当に(かなり人気あるんだなぁ~)と思ゥ。


で、話はコノ時の話に戻るけどバスは割と簡単に分杭峠の近くのシャトルバス降車場に着きました。


ダケド、妻の足元に履いている私の誕生日プレゼントのお返しに買ってあげたMERRELLを見て・・




僕たち、PHANTOM遊撃隊    MERRELL (SERRANO MOC)




「登山用のメレルを買ってあげれなかった・・」to、なんとなく後悔した事を私はフト思い出す。


あの時に「私は富士山登るつもりは、もう無いからコレでいいよ。」とモックタイプを試し履きをした。


もちろん「ガイドになってよ、一緒に行こうよ。」と登山タイプを強く薦めたがダメ・・首を縦に振らない。


よっぽど(ヤなこと、昔登った時に?)と聞いたがモックを買った後、PHANTOM!に帰って初めて・・・


昔、富士山に登った時に途中で妻が気持ち悪くなってアウトドア好きィ?の仲間から離れて一人で下山!


5合目?の駐車場で何時間も、そのアウトドア好きの人の車の中で待っていた事WO、妻は口開ィたGA・・




僕たち、PHANTOM遊撃隊   (子供に「並んでよぉ~」と記念写真を撮る妻。)




聞いた時に私が「もし?そいつラに会ったらぶん殴ってやる!」と思ったのは、言うまでもnai(続く。)