今日は珍しく人並みに仕事が忙しかった。(じゃ、いつも死ぬほど暇なんだ・・。)

そんな中でも、合間を見てインターネットなどの記事などに目を通し、面白そうな話題を探す。
(ちゃんと仕事しろよ!!)

今日もまた、面白いニュースが僕の好奇心を鷲掴みにした!!
(裏を返せば、仕事そっちのけ!?)

その記事とは・・・・・。

「バルト海の海底でUFOらしき物体発見!?」

きた~、スポニチ的マユツバものニュース!!

内容は下記の様な感じ。

「ノルウェーの海底探査会社が、バルト海海底に眠る金銀財宝を乗せたまま沈んだ船を探す為に海底の音波探査を行なった所、60mほどの円盤状の物体を感知。400mほどの尾の様な長いものが付いていた。また、そこから200m離れた場所でも大きな円盤状の物体を感知。UFOではないかとの憶測まで飛んでいる。まだ、単なる地形なのかどうなのか詳細が判明していないとの事で、春にも再度探査する予定。」

矢追さーん、出番ですよ~(昔、2時間の特番よくやってたけど、今夜こそ今夜こその言葉によくだまされたなぁ~。見る方がバカなんですかぁ~)

でも、これがUFOだったら、すごいねえ~
しかし、容易に宇宙船を開けてしまったら、プレデターとかエイリアンとか出てきそうなんで、そっとしときません?

ところで、皆さん。宇宙人っているんすかね。あっ、そう言えば我々地球人も宇宙人だわ・・・。
日頃会っている「あの人」も「あの娘」も「アイツ」も「あの糞野郎」も全員宇宙人なんだ・・・・。

前々から思っていたんですけど、なんで人間だけいわゆる高度な「文明社会」を築くけたんだろ・・・・。そんな素朴な疑問を持ってました・・・。

昔、学校の先生に「今目にしている星の光は、ずーと昔の光がようやく地球に届いたんものなんだ。」って言われた事ある。皆さんもありますよね!?

現在NASAで「地球」の環境に似た惑星が太陽系外に数多くあるという事が発見されてきました。もし、その惑星に高度な知識や技術力を持った人間以上の生命体がおり、その惑星が今現在存在していなかったとしましょ。彼らはどうしたか。生き残る為に、新天地を探すでしょうね。我々地球人が火星探査などをするのと同じ様に。

その生命体が探しあて、到着したのがこの「地球」だとしたら・・・。そう、遥か昔、バルト海海底に眠る宇宙船らしきものに乗って、どんぶらこ~どんぶらこ~と。

としたら、我々人間はもしかした「Made In Earth」ではないのかもしれない。
宇宙人と言って、興味津々に取り上げているものが、実は我々のご先祖様なのかも・・・・・。
そして、人類はあの『プレデター』の様に地球の動物を狩りながら生き、さながら『支配者』の
如くこの地球を蹂躙し続けている。現在も・・・・。

映画『プレデター』はSFホラーではあるが、高度な技術力と残忍な醜い宇宙人は、現在の地球人そのもののを皮肉的に描いている様にも思える・・・・。(そう見えてきた・・・。)

科学や医学などが進歩するにしたがって、未知なるものが未知でなくなり、その学問の『道』をつくる。しかし、まだ地球文明の科学・医学などはほんの始まりに過ぎない・・・。これから、人はどんな進歩を歩み、マクロ的にミクロ的に何を発見するのだろうか・・。

バルト海の海底の物体の真相は分からなが、少し宇宙のロマンに酔いしれる軍曹でした・・・。


お前、エエ加減に仕事せえや~ヽ(`Д´)ノ