清水寺から人の波を掻き分け、ようやく僕たちは八坂神社へと戻った。
お昼ご飯が遅めの抹茶&バニラソフトクリームのみだったので、お腹も減りすぎて麻痺状態になっていた。。
八坂神社を西へと歩みを進めた僕たちは、途中お漬物屋さんに立ち寄った。
前の年にも立ち寄ったお店だったが、その時に購入した『たまねぎ丸ごと漬物』と『しば漬けドレッシングが気に入っていたので、再び購入~
お店を出ると、再び人の洪水に流されて、四条目指して歩き始めた。
暫くすると、何処からか
コンコンチキチン~コンチキチン~
という鐘の音色が聞こえてきた。
京都はいつ来ても観光客でごった返しているが、僕たちが訪れた時は丁度『祇園祭り』の時期だったので、いつもよりも人の数が多かったのだ
祇園祭りを雰囲気を味わいたかったが、その前にまず夕食を取ることにした。
京都の夏の食材と言えば、やはり『鱧(ハモ)』である
祇園祭りは別名『鱧祭り』と言われるほど、京の夏に欠かせない食材なのだ
昔、『鱧』は水産物の中で唯一生きたまま京都に運ぶ事が可能なほど生命力が強い食材だったと聞いたことがある
母親が京都出身の為、うちではこの時期『鱧』や『鯖の棒寿司』が食卓に並ぶ。
だから、僕にとって何か知らないけど、身近な料理でもあるのだが、本場のお店で食べてみたかった
四条に到着すると、早速店探し。
でも、この時期すんなり入店出来るような店はやはり無かった。。。
特に川床の店なんて、ノンノンノン。。。
ようやく、町家を改造した雰囲気よさげなお店を発見。
少し待ったが、やっとこそさ腰を落ち着かせる事が出来た。
Oさんとメニューを見ながら、鱧や京野菜が食材に入っていたコースを選択
だが、だ。。。待てど暮らせど、料理がなかなか来ない。
それどころか、取りあえずのビール
すらなかなか来ない。。
結構待って、料理がメニュー順に運ばれて来るのだが、1品1品のスパンがあまりにも長すぎる。。。
お替りのビールもなかなか来ない。
僕たちだけなのかなって思っていたら、他のお客さんから愚痴る声が。。。
楽しみにしていた『鱧』も、メッチャ小さいのが2切れほど。。。
こんな混んでいる日に、思いのほか早く入店出来た理由が少し分かった気がした。。
食事を終え、僕たちは
コンコンチキチン、コンチキチン
のメロディーが響く方へ足を向けた。
四条通りは、歩行者天国となっており、祇園祭りの山車(だし)があちらこちらに停っていた
たくさんの観光客や見物客達が、京の夏の風物詩である『祇園祭り』の主役達を眺め、写真に撮り収めている
美しい提灯の灯火が、優しく京都の夜を彩る
途中、歩道に座り込み、コーヒーを飲みながら人の溢れる通りを眺めていた。
こうして、1日モリモリな内容の京都の旅は幕を閉じた。
京都は、母の出身地で身近な場所でもあるが、まだまだ知らない、知りたい場所が沢山ある事に気づかされた。
そして、もっと、もっと写真や思い出に収めたい場所があるという事も。
今回は、まともな写真は撮れなかった。。でも、いい勉強にもなりました
Oさん、ありがとうm(__)m そして、また行きましょう
お昼ご飯が遅めの抹茶&バニラソフトクリームのみだったので、お腹も減りすぎて麻痺状態になっていた。。
八坂神社を西へと歩みを進めた僕たちは、途中お漬物屋さんに立ち寄った。
前の年にも立ち寄ったお店だったが、その時に購入した『たまねぎ丸ごと漬物』と『しば漬けドレッシングが気に入っていたので、再び購入~
お店を出ると、再び人の洪水に流されて、四条目指して歩き始めた。
暫くすると、何処からか
コンコンチキチン~コンチキチン~
という鐘の音色が聞こえてきた。
京都はいつ来ても観光客でごった返しているが、僕たちが訪れた時は丁度『祇園祭り』の時期だったので、いつもよりも人の数が多かったのだ
祇園祭りを雰囲気を味わいたかったが、その前にまず夕食を取ることにした。
京都の夏の食材と言えば、やはり『鱧(ハモ)』である
祇園祭りは別名『鱧祭り』と言われるほど、京の夏に欠かせない食材なのだ

昔、『鱧』は水産物の中で唯一生きたまま京都に運ぶ事が可能なほど生命力が強い食材だったと聞いたことがある
母親が京都出身の為、うちではこの時期『鱧』や『鯖の棒寿司』が食卓に並ぶ。
だから、僕にとって何か知らないけど、身近な料理でもあるのだが、本場のお店で食べてみたかった
四条に到着すると、早速店探し。
でも、この時期すんなり入店出来るような店はやはり無かった。。。
特に川床の店なんて、ノンノンノン。。。
ようやく、町家を改造した雰囲気よさげなお店を発見。
少し待ったが、やっとこそさ腰を落ち着かせる事が出来た。
Oさんとメニューを見ながら、鱧や京野菜が食材に入っていたコースを選択
だが、だ。。。待てど暮らせど、料理がなかなか来ない。
それどころか、取りあえずのビール
すらなかなか来ない。。結構待って、料理がメニュー順に運ばれて来るのだが、1品1品のスパンがあまりにも長すぎる。。。
お替りのビールもなかなか来ない。
僕たちだけなのかなって思っていたら、他のお客さんから愚痴る声が。。。
楽しみにしていた『鱧』も、メッチャ小さいのが2切れほど。。。
こんな混んでいる日に、思いのほか早く入店出来た理由が少し分かった気がした。。
食事を終え、僕たちは
コンコンチキチン、コンチキチン
のメロディーが響く方へ足を向けた。四条通りは、歩行者天国となっており、祇園祭りの山車(だし)があちらこちらに停っていた
たくさんの観光客や見物客達が、京の夏の風物詩である『祇園祭り』の主役達を眺め、写真に撮り収めている
美しい提灯の灯火が、優しく京都の夜を彩る
途中、歩道に座り込み、コーヒーを飲みながら人の溢れる通りを眺めていた。
こうして、1日モリモリな内容の京都の旅は幕を閉じた。
京都は、母の出身地で身近な場所でもあるが、まだまだ知らない、知りたい場所が沢山ある事に気づかされた。
そして、もっと、もっと写真や思い出に収めたい場所があるという事も。
今回は、まともな写真は撮れなかった。。でも、いい勉強にもなりました
Oさん、ありがとうm(__)m そして、また行きましょう











