内容を忘れていたので借りて再度読んだ。

「こういう話だったっけ?」まあ、決して楽しい話ではない。

その後DVDで映像化されたものを観た。原作に忠実だったけれど

草薙さんがねえ。北村さんがどうとかではなく演出が

ちょっと。数々の事件を捜査し係長まで上りつめた刑事が

「黒星」を許した被疑者の話を聞いただけで吐くかなあ?

予告を観た時から嫌な予感はしてた。草薙さんナイーヴすぎない?と。

けど、飯尾さん始め演者の方々の演技は素晴らしかった。

連ドラはきついかなあ。

また湯川先生に会いたい気もする。

原作通り草薙さんも活躍する感じで。

 過去にこの作品は読んだ。が内容を忘れたので再び借りた。

主人公の男性の現在の職業が分かった時、「ああ、このくだりは覚えてる」

が、内容は思い出せなかった。

ペットの葬儀屋さんという特殊な職業だったからだ。

主人公は娘を殺害されたという過去を持つ。

夫婦の目標は犯人を死刑にすること。

目標は果たせたが虚しさは募り、妻とはその後離婚。

連絡は取りあっていなかったが、元妻も何ものかに殺害されてしまう。

読了した後の感想は「遺留捜査」みたい。だった。

その人にとっては正義の行動でも別の人にとっては脅威になる。

選んでいるわけではないが借りてきた作品は比較的ヘビーなDVDや本だ。

 

明後日から再び職を探さなくてはいけなくなった私に「まだまだ甘いよ」と

言われている気がする。

多少は本当に多少だが、貯えもあるし真剣にしかしじっくり探そう。

ケータイが変な音を出した。

久しぶりすぎてそれが緊急地震速報と理解できるまで少し時間がかかった。

6弱と大きいので仕方がないが相変わらずキー局は一斉に地震の報道を始め

安定のテレ東だけが、洋画の放送を続けている。

科捜研からの相棒を待機していたので少し残念だがこればかりは。

 

大きな被害がありませんように。

 無職になってしまったので、今年のGWは出費を持代えたい。

GEOが100円セールをやっていたので何本か借りた。

主役は杏さんの元ご主人。彼ではなく、松重さんが観たくて借りた。

 

杏さんの元ご主人は声が苦手だった。私の勝手な思い込みだが

役者にとって「声」は大事だと思っている。その点彼は…

という事でまともに演技を見た事なかった。

そんな感じで観たが、松重さんはもちろん、東出さんも素晴らしかった。

 

姉を殺害された事を引きずる主人公彼は不祥事を起こし刑事を辞め

やはり元刑事の所長に拾われ探偵家業を始める。

15年たっても立ち直れない彼に所長は言う。

「立ち向かえよ!てめえの人生ってやつに。

いつまでも負けっ放しじゃしょうがないだろう!」

松重さんの大きな声に驚いたが、このセリフは私に向けられたものだと勝手に思った。

 

立ち向かってやるよ。人生に。観てよかった。

 1年前に契約を切られ、すぐ次の職場が見つかったものの

先月末で再び契約終了。次の職場へ行ったものの10日で「検査のレベルが低い」と言われ

結局終了。GW明けからまた無職。

 

負のスパイラルに陥ってるかもしれない。「レベルが低い」とわずか10日で

言われた時は真剣に「楽になりたい。」と思った。

 

暇だからと借りたDVD。偶然かもしれないが過酷な運命に立ち向かう感じの話ばかり。

「私はまだまだだな。」と思った。

 

1200円の日にコナン映画を鑑賞。絶賛されているが私にはもやもやが残った。

コ哀はいいけど、哀ちゃんにはあんなセリフを言ってほしくなかった。

来年はキッドと平次…キッドファンの私は複雑だった。

嬉しいけど、来年は櫻井さんじゃない方に‥‥ドラマでは面白い脚本を書く方だとは思うけど

どうもコナンは…キャラ愛をみじんも感じない。

キッドが出ると色々目立つからか叩かれるのも辛い・・・

 

休み明けにはハロワとかも行って、不安ばかりだけど来年のコナンの映画が見たいのでがんばる。

つか、楽しみがあるならがんばれる。と思う。