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phantom407のブログ

過去の記録

前回までのおさらい

羽田空港搭乗ゲートでビジネスクラスへの土壇場アップグレードに成功し、これ
といったハプニング(ネタ)もなく約7時間の快適な空の旅が終了。
 
ついにシンガポールチャンギ空港へ降り立ちました。
 
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日本語表記もある案内板にしたがって入国審査へ。ゲートから以外に遠くて10分
くらいかかりました。ようやく着いた入国審査場所は大混雑・・・というわけ
でもありませんが、結構人が並んでました。17時50分入国審査の行列に並びます。
 
 

・・・
 
 

・・・
 
 
 

少しずつ流れていたんですが、機械が何かトラブったようで流れがストップしてし
まいました。ようやく自分の順番が回ってきて、パスポートを係官へ。
なんか帰りの搭乗券を見せている人もいたようなのでe-チケット控をすぐ出せる
ようにスタンバイ。
 

係官はパスポートの写真と私の顔を見比べて、「Mr.○○?」と。
 
 
私「はい。」←思わず日本語で回答(恥)
 
 
係官は苦笑しながらパスポートにスタンプを押して出国カードとともに返してくれ
ました。あれ?名前の確認以外何も聞かれなかったな・・・。ちなみに出国カード
は出国時必要になるので失くさないように気を付けなければならないようです。
 
 

18時20分シンガポール入国。ゲート到着から入国まで50分かかりました。入国審
査の後は預けた荷物のピックアップですが、もうとっくの昔に出てきてました。
 
 
 
税関は特に何も申告するものはないので緑の「何も申告するものありません」レーン
を通過。
 
 
 

さて、入国したらホテルへ移動!したいところですが空港で

1 現地通貨への両替
2 エアショーチケットの引き取り

以上2つのミッションをこなします。
 
 
ターミナル3にあるインフォメーションでチケットを引き取るので、T2→T3へ
移動。事前に調べたところだと、チャンギ国際空港は各ターミナルをスカイトレイン
という無料の電車?が結んでいてそれを利用するらしいのですが、やっかいなことに
パブリックエリア(入国後のエリア)のT2⇔T3スカイトレインは運休中。
トランジットエリアにもT2⇔T3のスカイトレインはありますが、こちらは入国前
じゃないと利用できない。
 
 

歩いてターミナル間を移動するとかなり時間がかかるようだし、T2→T1→T3と
スカイトレイン乗り継ぎかな?でもT2とT3は連絡通路でつながってるみたいだし・・・?
 
空港到着まで迷ってましたが、とりあえず連絡通路でT3へ徒歩移動することに。
 

連絡通路へは、MRTに乗車するように行くとわかりやすいかな。
 
 
 
T2の到着ロビーからエスカレーターで下がってきて・・・
イメージ 1
 
 
 
ここが連絡通路です。
イメージ 2
 
中央に見えるエスカレーターに乗って降りていくとMRTの駅に行けます。
 

こんな感じで動く歩道もあります。(撮影方向はT3→T2)
イメージ 3
 
 
 
 
T3到着。見切れちゃってますが、左下に各ターミナルの簡単な配置図が見えます。
緑がT3、赤がT2これをつなぐ灰色っぽいのが連絡通路。
イメージ 4
 
↑簡単な配置図
 
 
 
T2とT3の行き来は徒歩で十分可能ですね。
イメージ 5
 
※T3からT2方向で連絡通路撮影
 

まずは両替。現地通貨を持ってないとMRTにも乗れませんから・・。
両替所が2軒隣り合っていて、どっちに行こうか迷っていたら、おばちゃんが
「お前はこっちだ!!」と言わんばかりに大きく手を振って声をかけてきたので、
そっちで両替。
 
こういうのをもらった(笑)
イメージ 6
 
使いどころがないよ・・・(笑)
 
 

両替が済んだら今度はチケット引き取り。チケット引き取りができるのは、
T3のフェアプライス(Fair Price)というスーパー近くのインフォメーション。
場所は割とすぐにわかりました。が、引き取り待ちと思しき人が5~6人並んで
ます。
 
 
 
自分の順番が回ってきたので、メールを印刷したものを渡してパスポートを見せる。
決済したクレジットカードも必要と書いてあったが、カードの提示は求められなか
ったように記憶してます。
 
引き取り名簿みたいのに名前を書くよう求められ、名前を書いて無事にチケットを
入手。
イメージ 7
 
(ホテルで撮影)
 

あとは夕食・・・の時間ですが、朝からたくさん食べてお腹もすいていなかったの
で夕食は食べずにホテルに向かうことに。
 

MRTの切符売り場はエスカレーターの裏側で少しわかりにくい?かも。
 
 
2~3人くらいの係員がいて、私のような旅行者と見るとそばに寄ってきて、
サポートをしてくれます。(なので、写真を撮りながら切符を買おうとしましたが、
できませんでした。)
 
私が10ドル札を握りしめ券売機に向かい合うと、何か言いながら近づいてきて
両替してくれました。どうやら5ドル札までしか使えないみたいです。

操作はタッチパネルで直感的に操作できるのであらかじめネットで乗り方を
調べておけば困ることはないでしょう。
 
初めて買うときは、Buy Standard Ticketの方の「Map」または「Station name」というところを押します。マップなら路線図から、ステーションネームならアル
ファベット順に駅名が出てくるのでそれを選ぶ感じです。
 
 
 
駅を選択すると、金額と駅名が表示されるので、内容を確認して、Single Trip
(片道)かReturn Trip(往復)かを選んでお金を投入。
 
 

すると切符がでてきて購入完了となります。紙版のSuicaみたいなものでした。
繰り返し使えます。
ICカードで電車やバスを利用している人なら改札機で戸惑うこともないでしょう。
 
 
MRTに乗車してわずか1駅目のExpo駅へ。駅の片隅にあったセブンイレブンで
翌日の朝食を買い込みホテルへチェックインです。
 
 

予約のメールを印刷したものとパスポートを渡します。宿泊カードを書かされるの
かなと覚悟してましたが、あらかじめ印刷された内容を確認して署名する感じで
した。
 
 

カードキーを渡され説明を受けますが、内容がよくわからない・・・。どうやら
インターネットの接続方法を説明しているみたいなので「OK(わかった)」と
言っときました。
 
 
 
 
ではいざお部屋へ・・・。エレベータに乗って自分の部屋の階のボタンを押しますが
反応してくれない?「???」すると一緒にのった外国人が、「ここにカードをか
ざしてボタンを押さないとダメだぞ」と実演しながら教えてくれました。
 
 

部屋へたどりついてほっとしたのもつかの間、電話が鳴り始めた(?!)
 
 
 
連れがいるなら電話がかかってきてもおかしくないけど、ぼっちの遠征なので、
かかってくるはずがない。
 
 
 
 
取らないわけにもいかないので意を決して電話をとります。
 

・・・続く。
 
 
 
 
 
 
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今回は文字ばっかりだったので次回の予告編画像
イメージ 8
 
シンガポール空軍のF-16か米軍のF-16かどっちかわかりますか?
 
 
イメージ 9