シンセサイザーとテレファントム -17ページ目

シンセサイザーとテレファントム

高校1年生が書きます。
不定期です。
人生の一部を見てくれる人が一人でも多くいれば嬉しいです。
みなさんにとって有効で能動的な時間を提供できればと思います☆

心と云う毎日聞いているものの所在だって 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ

頬に注いだ太陽に肖る快感 前を睨んで性を受け直す瞬間 手に取って触るだけで解った気になっていた私に然様な ら

妙な甘えでもう誰も失いたくない 逢って答えをそっと確かめたいけど 触れ合いに逃避するのは禁止戸惑いつつも変えているん だ

生まれてしまった恥じらいを今日嘲笑わず耐えて居たい 私は何度溺れたとして泳ぐことを選んだんだって

宵の苦悩に苛まれながら覚醒 縦横無尽に感じ剥がしていく行程 此処で見抜いて新しく会って向き合う私に気付いて

汚れてしまった恥じらいを今日受け止めて添いたい 私は何度堕ちたとして生きることを選んだんだって

雲すらとうに逃げた後の秋ヶ瀬公園は 私の全く知らない様な刺々しい冬を唄う 心と云う毎日聞いているものの所在だって 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ